アイコン プレジール・岩本陽二・アーマーH・ローソンエンタメディア・日本郵政 127億円

(ローソンエンタメディア)債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ

今般、当社の取引先である㈱プレジール社(プレジール)に対し、当社が平成22 年3 月16 日付で破産手続開始の申立を行ったことに伴い、下記の通り、当該取引先に対する債権について取立不能又は取立遅延のおそれが生じましたので、お知らせいたします。

1.相手方(株式会社プレジール)の概要
(1)名称 : 株式会社プレジール
(2)所在地: 東京都港区赤坂4-9-25
(3)代表者: 岩本 陽二

2.取立不能または取立遅延のおそれが生じた経緯
当社は、平成22 年2 月9 日に、当社元取締役によるプレジールに対する多額資金の不正流用の事実、社内調査委員会による調査結果ならびに第三者委員会の発足を発表いたしました。
 
2月9日のリリース
現在判明している㈱ローソンエンタメディア(LEM)の被害予想総額は、最大約150 億円です。この内訳は、プレジール社に肩代わりして直接コンサート企画会社へ支払った金額(約46 億円)、プレジール社への前払金額(約46 億円)、LEMのプレジール社からの未回収金額(約8億円)、以上の3 点を合わせた金額約100 億円と、今後LEMがプレジール社に肩代わりして直接コンサート企画会社へ支払わなければならない金額約50 億円です。
以上。
 
LEMとプレジール社を含む三者間の契約は、2007 年11 月から行われており、また専務および取締役の両名が資金をプレジール社に不正に流出させていたのは2008 年10 月から2010 年1 月までの1 年4 ヶ月間である。
一部のチケット販売受託に関し、2007 年11 月より、LEMがお客様からお預かりしたコンサート等のチケット代金を、当時写真付き切手等を販売していたプレジール社を通してコンサート企画会社へ支払うという内容の三者間契約をプレジール社、コンサート企画会社、LEM で締結し始めました。この三者間契約の仕組みは、LEMの実質NO2である専務が持ち込んだもので、LEMからのコンサート等のチケット代金受領日からコンサート企画会社への支払日までは期間が長く、長期(2 ヶ月~6 ヶ月)にわたり資金がプレジール社に滞留していました。これを利用し、プレジール社は資金を流用2008 年10 月頃より、プレジール社からコンサート企画会社への支払いが遅延するようになり、コンサート企画会社から専務へクレームが多数寄せられるようになりました。(添付資料2-②)そこで専務は取締役に相談し、両名は、プレジール社が流用していることを認識しながら、社内の正式な決裁を経ず、LEMがプレジール社に肩代わりして直接コンサート企画会社へ支払いました。
 
この不正流用の結果発生したプレジールに対する債権を確実かつ公正に回収する手段として、当社は平成22 年3 月16 日、破産法18 条に基づき、プレジールに対して破産手続開始申立を致しました。
 
3.相手先に対する債権の種類、金額求償権 127億29 百万円
4.今後の見通し
上記債権につきましては、回収可能性を精査の上、平成22 年2 月期決算において必要な引当処理を行いますが、業績予想の修正は現在精査中であり、すでに公表しております通り、3月中を目処に公表いたします。(詳しくは、3月11日公表の「ローソンエンタメディア元取締役による不正行為への対応の進捗について」をご覧下さい。)
尚、今回取立不能あるいは取立遅延のおそれがある債権額は、上記127 億円(平成22 年3 月16 日現在)のほか、本件不正流用に起因し今後発生する債権を加え、合計で最大150億円見込まれています。
以上
127億円も鴨になった人

代表取締役専務
平成6年4月
㈱ローソン入社
営業本部長
平成8年11
当社営業本部
山 岡 武 史
平成14年8月
当社取締役営業本部エグゼクティブプロデューサー
昭和46年9月生
平成14年9月
当社取締役営業本部副本部長
 
平成15年4月
当社取締役営業本部副本部長兼営業1部長
 
平成1510
当社取締役営業本部長
 
平成19年9月
当社常務取締役営業本部長
 
平成20年5月
当社専務取締役営業本部長
 
平成21年5月
当社代表取締役専務営業本部長(現)

 
 
㈱アーマーホールディングスのコメント(2010年2月9日)
 本日、株式会社ローソンエンタメディアからのプレスリリースによる、資金の不正流用について弊社子会社の株式会社プレジールとの関係が報道にありました。弊社といたしましても、全容の解明に努め、関係各位への情報提供など全面的に協力する所存です。詳細は随時報告させて頂きます。
以上
現在、アーマーHのHPは上記の記事のみで中身がなくなった。代表は、アーマーHもプレジールも一緒の岩本陽二
アーマーHの住所もプレジールと同じ東京都港区赤坂4-9-25。08年11月プレジール社を経営する竹原章介からアーマーホールディングスが買収して岩本陽二が代表に納まっている。150億円持って逃げたのであろうか。
プレジールの元経営者の竹原章介とアーマーH取締役田中琢(アーティストハウスの大株主)が、09年11月リミックスポイントで合体している。
 
拾い読み
①繊維のアリババグループのアーマーH紹介記事:
ARMOR HOLDINGSは、中国・上海、アラブ首長国連邦・ドバイ、アメリカ・ロサンゼルス、台湾にもグループ企業を持ち、デンマークやシンガポール、カナダにも近く現地法人を設立するなど海外への進出も積極的に行っている。
 
②ARMOR取締役 田中琢
リミックスポイントは、ア-マーHと田中琢に対し割当増資している。
アーティストハウス(現、NEO ONEホールディングス)の第3位株主
東邦グローバルアソシエイツ
 
③会社名株式会社ラホーヤインベストメント
代表 代表取締役岩本陽二
所在地104-0061東京都中央区銀座3丁目11-13 松本銀座ビル7F
設 立 2004122
 
会社名:株式会社OPMP
代表 :岩本陽二 
住所 :東京都港区南青山7-1-7 C-Cube南青山ビル8階
OPMPは、投資から、化粧品、衣服、エンターテインメントまで様々な分野においての製品認可を行っています。
 
④E-ナビライフのアーマーHの紹介記事:
中国市場への進出をサポートします。私たちは優秀な中国人スタッフを豊富に抱え、日本と中国、それぞれの文化を理解し、より円滑にビジネスが遂行できるステージをご用意いたします。社員教育システムの提案、商取引におけるファイナンスシステムの提供、法律面からのバックアップなど、中国でのビジネス展開に必要なすべての業務をサポートします。となってい
 
     関係ない話
マザーズ社のHPにおいて会社概要のページにある主要取引先の企業に㈱アーマーホールディングスという東京都港区赤坂4--25新東洋赤坂ビル4に事務所を構える企業がある。このアーマーホールディングス社(株主、岩本陽二100%、09.6.26は投資事業も手掛けており、社長の岩本陽二氏は今年の3月にマザーズ社の取締役に就任している。この赤坂の住所には平成16年にネオテクノ社(愛知県名古屋市、平成20811日破産手続き開始)の未公開株を販売していたという噂があったラビックス・アイ社が入居していた。
 
⑥ 関係ない話
ネオテクノ社の未公開株の販売価格は1株35万円。最終的な資本金は3億3000万円ぐら
いだが、販売当時は5億7,500万円、発行済株式数は2万3,500株なので、額面で考えると約2万5,000円であり、やはり法外な値段と言えよう。想像であるが、業者への譲渡価格は5万円程度と考えられる。30万円が業者の上がり分ということである。
 販売業者は ㈱ラビックス・アイ 東京都港区赤坂4-9-25新東洋赤坂ビル8F
 
     日本郵政のフシギな関係 0213
背後には総理経験者の名も 意外なところから、日本郵政に新たな疑惑が浮上した。ロー
ソンの連結子会社ローソンエンタメディア(LEM)で、幹部2人が150億円もの大金を不正流用していたことが発覚。2月9日に会見が行われた。 
この問題のプレジール、実は日本郵政と密接な関係にある。「石川遼プロ初優勝記念フレーム切手」や「浜崎あゆみデビュー10周年切手」などの記念切手を企画したり、郵便局窓口に置いてある情報誌「エンタメポスト」を発行している。
郵便事業に詳しい経済ジャーナリストがこう言う。「プレジールは社員数人の小さな会社なのに、郵政公社の時代から、フレーム切手などの企画切手を独占的に扱ってきました。その背後では、総理経験者の名前も取りざたされていた。数年前にアーマーホールディングスという投資ファンドが株式の大半を取得し、アーマーの社長が08年からプレジール社長になっている。プレジールをトンネル会社にして、LEMから引っ張ったカネも投資に回されたのではないか」プレジールとの契約に至った経緯や、今後も契約を継続するのかについて日本郵政に問い合わせたところ、相変わらず取材拒否。150億円もの不正流用が明らかになった怪しげな会社と不透明な契約関係を結んでおいて、「説明ナシ」は許されない。
 
⑧ 日本郵政の企画切手を取り扱っているのは何故か「プレジール」だけ。企画切手とは、美空ひばり切手とか自分の顔の切手とか、ああいう新しいサービス切手である。郵便局から郵政公社になる際に生まれた新サービス。元の代表は竹原章介。現代表:岩本陽二
 
⑨ 09.6.26㈱リミックスポイントのリリース 
ARMOR HOLDINGS代表取締役岩本陽二)は、食品、美容、F1 関連分野等で事業を展開する子会社13 社(以下「ARMORHOLDINGS グループ」という。)のホールディングカンパニーとして、経営戦略の策定並びに経営管理全般を中心に運営がされており、インキュベーション事業において実績を残し、業績を伸ばし・・・。
 
⑩ ARMOR HOLDINGSが、リミックスポイント株式を田中琢氏へ譲渡。理由は、株式会社ARMOR HOLDINGSグループの組織再編に伴い、田中琢氏がリミックスポイントの経営に注力するため。田中氏は、異動後5,151株(32.05%)を保有する第1位株主となる。譲渡金額は非公表。今回の異動により、株式会社ARMOR HOLDINGS は、開示対象となる非上場の親会社等から外れる。
 

表
合体。ドバイかな。

 

 
⑪調査会社の破綻記事
(株)プレジール(資本金9695万円、東京都港区赤坂4-9-25、代表:岩本陽二)は、3月16日に(株)ローソンエンターメディアより東京地裁へ破産を申し立てられた。当社は、2001年(平成13年)9月に設立。
 プレジール社によると、当初は音楽プロモーションおよびタレントマーチャンダイジングを目的としていたが、近年はキャラクターが印刷されている「フレーム切手」や「写真付き切手」の企画販売のほか、当社が企画・発行し郵便局に置いているフリーペーパーなどに掲載されている各種商品の通信販売を手がけていた。その他、(株)ローソンエンタメディア(以下、LEM)が全国のローソン店舗へ配布していたフリーペーパーの企画制作業務の受注が大幅に伸びたことから、2009年3月期には年売上高約96億5400万円を計上。今期も切手関連事業の伸展もあって2009年9月末時点で約162億円の売上高を計上していた。
 こうしたなか、2月9日に(株)ローソンの連結子会社であるLEMが、同社取締役による不正行為を公表。LEMから支払われたコンサート等のチケット代金を当社が流用していたことが判明したとして、動向が注目されていた。
 この不正流用の結果発生した当社に対する債権を確実かつ公正に回収すべく今回の申し立てとなった。
 負債は不明だが、ローソンエンタメディアが抱える債権は、3月16日時点の求償権約127億2900万円を含め、最大約150億円が見込まれている。
 
 ローソンは、刑事告発をできるのであろうか・・・・。代表権持った人が首謀者じゃなぁ。

 

[ 2010年3月18日 ]
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