アイコン 長崎県の住宅着工件数の推移と現状④ 分譲マンション

長崎県における分譲マンションの割合は過去3年平均で8.04%となっている。長崎市は平野部が少なく、丘陵地帯に住宅が立ち並び人口密度も高いが、諫早や時津町辺りがベッドタウンとなっており、まだ戸建てニーズが高くなっている。ファンドバブルにかけ、長崎も分譲マンションがあちこち建っていたが、リーマンショック後鳴りを潜めている。2007年・2008年に建ったマンションの売れ残りも僅少となっており、2009年は315戸と08年の半分以下しか建っていないことから、今後ゆっくり回復してくるものと思われる。

分譲マンションの着工戸数推移/長崎県
 
2007
2008
2009
2010
1
35
26
27
110
2
28
0
0
0
3
20
20
0
0
4
94
26
0
0
5
42
30
0
0
6
0
101
76
0
7
131
42
0
0
8
52
96
0
0
9
51
192
60
0
10
0
32
40
78
11
0
244
0
 
12
0
0
112
 
年計
453
809
315
 
1~10月
453
565
203
188
割合
6.6%
11.7%
5.5%
 
総戸数
6,901
6,942
5,767
4,365

[ 2010年12月10日 ]
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