アイコン 続、ドイツ証券から「お・も・て・な・し」を受け三井物産基金の釣澤常務理事を逮捕

警視庁は5日、三井物産グループの企業年金を運用する厚 生年金基金の「三井物産連合厚生年金基金」の元常務理事釣澤裕(60)が、ドイツ証券から、年金の積立金の運用先として10億円分の金融商品を購入する見 返りに、営業担当社員から飲食や海外旅行などの接待を繰り返し受けていた疑いが強まったとして、元常務理事の釣澤容疑者とドイツ証券の社員の越後茂容疑者 (36)を贈収賄の疑いで逮捕した
釣澤容疑者は、基金に在職していた昨年4月から8月にかけて、年金の積立金の運用先として10億円の金融商品をドイツ証券から購入する見返りに、越後容疑者から十数回にわたって都内の店での飲食や海外旅行など90万円相当の接待を受けたとして、収賄の疑いが持たれている。

厚生年金基金は、企業の積立金などを運用する企業年金で、役員は公務員と見なされ職務に関して賄賂を受け取った場合収賄の罪に問われる。
釣澤裕容疑者は、三井物産プラスチックトレード(株) 代表取締役専務 、台湾三井物産(股)財務会計部長などを歴任した生粋の三井物産マンだった。

 証取委によると、ドイツ証券のお・も・て・な・しを受けたのは、東京2ヶ所の基金、愛知県1ヶ所の基金となっており、裏付けが取れ次第、関係者は逮捕されるものと思われる。こわっ。
 

[ 2013年12月 5日 ]
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