アイコン 福岡 危険ドラッグ販売容疑で40代暴力団幹部ら2人を逮捕

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福岡県内でインターネットのサイトを通じて危険ドラッグを販売したとして、山口組系の暴力団幹部ら2人が医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは、▽山口組系の暴力団幹部で福岡市博多区の森内建作容疑者(45)と▽宇美町の無職、三浦健司容疑者の(41)2人。

九 州厚生局麻薬取締部と警察の調べによれば、このうち▽森内容疑者は、去年11月、博多区で指定薬物の成分を含む危険ドラッグの粉末2袋を2万円で、▽ 三浦容疑者は、ことし5月、中央区の駐車場で粉末1袋を6000円で販売したとして、いずれも医薬品医療機器法違反の疑いが持たれているとのこと。

 

危険ドラッグ販売容疑で逮捕 - NHK 福岡 NEWS WEB

インターネットのサイトを通じて県内で危険ドラッグを販売したとして、山口組系の暴力団幹部ら2人が医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、▽山口組系の暴力団幹部で福岡市博多区の森内建作容疑者(45)と▽宇美町の無職、三浦健司容疑者の(41)2人です。
九 州厚生局麻薬取締部と警察の調べによりますと、このうち▽森内容疑者は、去年11月、博多区で指定薬物の成分を含む危険ドラッグの粉末2袋を2万円で、▽ 三浦容疑者は、ことし5月、中央区の駐車場で粉末1袋を6000円で販売したとして、いずれも医薬品医療機器法違反の疑いが持たれています。
警察などによりますと、調べに対し、森内容疑者は「規制された薬物を販売した」と容疑を大筋で認め、三浦容疑者は否認しているということです。
2人はインターネットの販売サイトをそれぞれ別に運営していて、電話で注文を受け付けて路上などの受け渡し場所を指定し、自ら車で危険ドラッグを配達していたということです。
麻薬取締部と警察は、それぞれの自宅や車などから、危険ドラッグとみられる粉末や液体、およそ380点を押収し、入手ルートや販売の実態を詳しく調べています。

[ 2015年9月11日 ]
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