アイコン 20東京五輪の佐野デザイン疑惑 原案白井敬尚氏ポスターと酷似 委員会メンバー

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佐野研二郎氏の20東京五輪のエンブレムデザインは、ベルギーの劇場のロゴをデザインしたオリビエ・ドビ氏から盗作しているとしてIOCに提訴され、日本の信用を貶めている。

こうしたことを受け、疑惑を否定するため、大会組織委員会は8月28日、都内で会見を行い、審査委員長の永井一正氏(72東京五輪デザイナー)が、佐野研二郎氏のデザインの作成過程を発表した。
ところが、今度は白井敬尚形成事務所作製のヤン・チヒョルト展のポスターと酷似していると話題が沸騰している。

ヤン・チヒョルト展のポスターデザインは、白井敬尚氏が監修、作製は白井敬尚形成事務所。
白井敬尚氏は、日本のグラフィックデザイナー。
(株)グレイス(宮崎利一チーム)、(株)正方形(清原悦志主宰)、正方形グラフィックスを経て、98年白井敬尚形成事務所を設立。 タイポグラフィを中心としたデザインに従事し、主に雑誌や書籍のブックデザインなどを手がけている。
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科教授。京都造形芸術大学、東洋美術学校非常勤講師。朗文堂新宿私塾講師。ミームデザイン学校講師。

 今回の20東京五輪のロゴデザインの選定についても、審査員同士が仲間内で、談合ではないかと中傷されるほど関係が深い人たちがいる。

佐野記事

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20世紀モダン・タイポグラフィの巨人ヤン・チヒョルト展(2013年11月1日~)のポスターと開催場所「ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)」)のあるDNP銀座ビル入口の案内幟(中)と決定した 20東京五輪の佐野研二郎氏デザインロゴ。

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佐野デザインの決定版に至る過程(佐野氏側が大会側に提供したのか不明)

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審査委員の関係(審査委員はお仲間どうし)、団子兄弟か、デキレースだったのか。光る実兄の経済省キャリア官僚の存在。取り仕切るは電通。
名前を完全に伏せて審査に当たったかどうか、官庁工事の談合では100%隠していたと結論する。長~いものには巻かれろか。所詮、デザイナーも仕事が入ってこなければ、ただの人。
大学教授も定期的な講座を持っていない大学の名誉や本人の肩書き的な教授らの報酬は超有名人でない限り300~500万円程度。

<佐野研二郎氏の略歴>
多摩美大卒、
博報堂勤務、
独立、MR_DESIGN事務所主宰、
現多摩美大教授、
実兄は経産省官僚、
長嶋りかこ氏は博報堂時代の部下。
審査委員長の永井一正氏の息子一史氏は、博報堂デザイン(株)の社長 兼 多摩美大教授で佐野研二郎氏とは教授仲間。

<2020年東京オリンピックエンブレムのデザイン選考の審査委員会
審査を取り仕切ったのは、大会組織委・マーケティング局長で電通の槙英俊氏。
【審査委員】
・委員長:永井一正 日本グラフィックデザイナー協会特別顧問、72札幌冬季五輪ロゴデザイン。
・浅葉克己 日本グラフィックデザイナー協会会長、浅葉克己デザイン室主宰
・細谷巖 東京アートディレクターズクラブ会長、ライトパブリシティ社の会長
・平野敬子 デザイナー/ビジョナー、 CDL所長
・長嶋りかこ グラフィックデザイナー、博報堂退職後village®主宰、34歳
・片山正通 インテリアデザイナー、武蔵野美大教授
・真鍋大度 メディアアーティスト/プログラマー/インタラクションデザイナー、4nchor5 La6主宰、ライゾマティクスクリエーター、審査当日米滞在疑惑
・高崎卓馬 電通、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会クリエーティブ・ディレクター、CMプランナー、コピーライター、疑惑のサントリートートバックデザインの依頼者
 
 

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スペインデザイナーの東北大震災支援ポスターとベルギーの劇場ロゴ
[ 2015年9月 1日 ]
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