アイコン 旧マッキンリーの「KTA」(静岡)/特別清算

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ライスボックス ほか製造の旧マッキンリーの(株)KTA(静岡県浜松市北区細江町三和131、本店:東京都千代田区大手町1-8-1、代表清算人:矢口敦士)は10月 21日、申請処理を綾克己弁護士(電話03-3271-5140)ほかに一任し、東京地方裁判所において、特別清算の開始決定を受けた。

負債額は約21億円。

同社は昭和14年創業のライスボックス、家庭用品、炊飯車両製造業者。米櫃、計量式ライスボックス、ガソリン携行缶等を手掛けるほか、防衛省向け炊飯車輌などを扱っていた。

以前は40億円以上の売上高を計上していたが、リーマンショック後は減少し続け、防衛省からの受注も減じ、平成26年3月期は22億円台まで落ち、経営不振に陥り、マッキンリーは新会社のマッキンリーネクスト(株)に事業譲渡し、同社は解散を決議していた。

[ 2015年11月 4日 ]
 

 

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