アイコン 山田博司県議、「あっせん利得処罰法違反」ど真ん中のストライクである

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山田ひろし山田博司県議、「あっせん利得処罰法違反」、ど真ん中のストライクである。

https://www.youtube.com/watch?v=beqZk5KcD9I 
平成24年2月定例会(予算特別委員会)  
 
 甘利明・元経済再生相(66)らの現金授受問題で、検察審査会が「不起訴不当」と議決した元秘書2人について、東京地検特捜部は16日、再び不起訴処分 (嫌疑不十分)とし、発表した。審査会の議決が強制起訴につながる「起訴相当」ではなかったため、2度目の審査は行われず、これで2人の不起訴が確定し た。甘利氏についても不起訴が確定しており、一連の捜査は終結する。

 再審査会は「言うことを聞かないと国会で取り上げる」と言うなどの典型例でなくても「影響力の行使」を認めうると指摘していたが、特捜部は「総合的に判断して構成要件に当たらない」と結論づけた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00000054-asahi-soci

 検察の説明によると、現金授受や口利きの事実はあったものの、告発を受けていたあっせん利得処罰法違反の要件である「国会議員としての権限に基づく影響 力の行使」が認められなかったため、起訴を見送ることになったという。「議会で追及する」「予算をつけない」「人事を動かす」といった強い脅しがなければ 「権限に基づく影響力の行使」とはいえず、甘利たちの口利きはそのレベルになかったと、地検幹部はブリーフィングで説明したらしい。

 同じ「あっせん利得処罰法違反」「政治資金規正法違反」の容疑で長崎地方検察庁に告発されている長崎県議会議員、山田博司県議の場合は典型的というよりも、古典的なくらいコテコテの「口利き」「あっせん」を、県議会本会議、各委員会で堂々と日常的に繰り返している。

 山田県議は「言うことを聞かないと県議会で取り上げる」「議会で徹底的に追及する」「予算は妨害する」を県議の特権とでも勘違いしているようである。

 五島市のパン屋さん、サンフランソワは五島市籠淵にある長崎県有地を山田県議に口利きで借りることに成功すると、毎年、24万円を献金しているが、山田に24万円も寄付できるくらい儲かってるんだったら、県有地の賃料をもう少し高く設定するか、五島市民にその分、パンを安く提供しろよ、と、思うのが市民感情というもんである。

山田博司県議、「あっせん利得処罰法違反」、どうみてもど真ん中のストライクである。

「日刊セイケイ・長崎浪人・中山小六(洋二)」 

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[ 2016年8月18日 ]

 

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