アイコン 山田博司県議、「あっせん利得処罰法違反」ど真ん中のストライク!その②

山田ひろし7月25日、山田博司県議を「あっせん利得処罰法違反」と「政治資金規正法違反」で長崎地方検察庁に告発しているが、長崎県に開示請求していた証拠書類が8月16日、開示されたので、早々に長崎地方検察庁に提出してきた。

https://www.youtube.com/watch?v=beqZk5KcD9I 
平成24年2月定例会(予算特別委員会) 

 山田は何をトチ狂ったか、私と外1名を名誉を棄損され、公職者である山田ヒロシの社会的評価を低下させたとして220万円を支払ってくれと、アホみたいに提訴してきている。

 墓穴を掘るとは正にこのことである。 

 何度でも書くが、私は個人的感情や私利私欲で県議・山田博司を批判や告発しているわけではない。

 県議会議員としての山田博司の行為、言動が公共の利害に関する事実に係るものであって、執筆の目的は専(もっぱら)ら公益を図ることにある。

 山田ヒロシの訴訟代理人は、私が執筆したことによって、公職者である山田ヒロシの社会的評価が低下したと主張しているが、勘違いしないで頂きたい。

 私が山田ヒロシの事を執筆するのは公職者である山田ヒロシの社会的評価を低下させることが目的ではない。
 
 私は山田ヒロシを公職者として、これ以上放置、黙過することは、著しく公益を害するとの判断から、執筆しているのである。

 山田ヒロシの言動や振る舞いは公職者に値しない、県議としても、また人としても失格だと。その行為は起訴相当だと言ってるんである。

 だから、長崎県に対しても、山田を検察に訴えろと住民監査請求も起こしたし、長崎地方検察庁にも告発してるんである。

 私が山田ヒロシを長崎地方検察庁に告発したのは悪質な車庫飛ばし、「道路運行車両法」だけではない。仲間であるパン屋さんからの寄付行為による「あっせん利得処罰法違反」「政治資金規正法違反」と類似の案件で、外に数件の告発を準備中である。

 

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[ 2016年8月20日 ]
 

 

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