アイコン 原告・山田博司、被告・中山洋二外1名の第一回公判が行われた

次回は山田博司・原告の本人尋問を申請します。

山田博司県議との裁判、(8月16日)、答弁書を提出してます。
http://n-seikei.jp/2016/08/post-39123.html

https://www.youtube.com/watch?v=beqZk5KcD9I 
平成24年2月定例会(予算特別委員会) 


長崎地裁今日、8月23日(火)午後1時10分、長崎地方裁判所別館211号法廷で、県議会議員、山田博司が提訴した損害賠償請求事件「事件番号・平成28年(ワ)第183号」原告・山田博司、被告・中山洋二外1名の第一回公判が行われた。

 原告の山田博司県議と法廷で会えると、楽しみにしていたが、山田県議は政治資金や寄付金の集金で多忙なのか、姿を現さず、原告訴訟代理人弁護士の川崎某さんが、派手な帽子をかぶって現れた。

 まずは最初に裁判長が、原告代理人に対して、今回の提訴が山田博司氏の名誉起訴による提訴であることを確認し、審理が始まった。

原告の代理訴訟人の粋な帽子姿を見た時、ある種の手強さを感じた。

 

さすがは、県政で八面六臂の活躍をする現職の県議会議員の訴訟代理人を務めるだけの弁護士は、かぶる帽子まで違うと、公判審理よりも、そっちの方に感心してしまったほどである。

長崎地裁原告は、私が6月1日にJC-NET(日刊セイケイ)にエントリーした投稿者=井上真改、「山田博司は現役暴力団の代理人だった。(改訂)」他15本 の記事で名誉を棄損されたと、提訴してきたわけだが、原告(当時は国会議員・山田正彦氏の秘書だった)が親方の山田正彦氏に無断で現役暴力団幹部の代理人 として、式に出席したことは知っていたようだが、山田氏が名代を務めた浜村福雄氏が当時、現役の暴力団幹部だったことは知らなかったようである。

 ただ、山田博司が現役の県議会議員ということは認めた。さすがである。
 
 私達は、原告の訴訟にたいして、8月16日に答弁書を既に提出している。
当然、今日はそれに対して、原告の反論でもあるのかと思いきや、原告が現役の県議会議員であることを確認しただけで、今日の審理は終わった。

最後に、私が裁判長に対して、原告の本人尋問を請求すると、裁判長はいずれ、事件の内容からして、そうゆう時期や場面も想定する。と、答えてくれた。

さ~その日が来るのが楽しみである。本人に尋問したいことは多々ある。

次回公判は10月18日午後1時30分からである。

[ 2016年8月24日 ]
 

 

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