アイコン 山田博司、名誉棄損による損害賠償裁判・第2回公判

今日、10月18日(火)、長崎県議会議員・山田博司がJC-NETや日刊セイケイ、五島ジャーナルに掲載された記事によって、名誉を棄損されたとして、220万円を支払ってくれ、しかも裁判費用はそっち持ちね、という何とも厚かましい裁判の第2回公判が行われました。

そもそも山田博司のどこに名誉があるんでしょう。自分の恩師(山田正彦・元衆議院議員で元農水大臣)の娘(山田朋子県議)のことを九州ジャーナル(松山真一こと舛森公明)に虚偽の情報を提供し、インターネットで拡散させ、山田朋子さんをして悔し泣きさせた卑劣な男こそ、山田博司本人なのです。

また、先輩である同僚県議(小林克敏県議)のことを九州ジャーナルに嘘八百書かせ、小林県議の名誉を棄損させた張本人こそ山田博司本人である。長崎県関係者なら誰でもが知っている事である。小林県議の名誉のためにも書いとくが、小林県議は九州ジャーナルを堂々と裁判に訴えて、完全勝訴している。その後、山田博司の盟友でもあった九州ジャーナル記事はネットから完全削除されている。

そんな卑劣な県議が山田博司である。私が山田のことを書きだした動機こそ、そんな山田の卑劣な言動が発端であった。銅座のサイレンスでの差別発言、県庁駐車場での道路運行車両法違反事件、県議会総務委員会での差別発言等々、山田博司の言動を知れば知るほど、調べれば調べるほど、書けば書くほど反吐が出る思いがしていた。

そういう意味からも、今回の裁判は絶対に負けるわけにはいかない、正義の戦いであり、大事な裁判なのである。

ところで、山田の弁護士(川崎尊義)はJCーNETに私が書いた「山田博司は暴力団の代理人だった」を不法行為の始期と断定し、原告第1準備書面に記していた。それは平成17年9月13日に当時は国会議員・山田正彦氏の秘書だった山田が親分のように慕っていたD会D一家の幹部だった故浜村福雄氏が長崎新聞の芸術欄に投稿した短歌が佳作に選ばれたことに端を発している。

平成17年9月13日に長崎新聞社で佳作の表彰式が行われることになったが、故浜村福雄氏は長いヤクザ稼業で両指の小指を断指していた。表彰式で表彰状を受け取る時に、両小指がないことが発覚することを恐れた故浜村氏は代理人として、日頃から面倒をみていた山田博司を長崎にやり、代わりに表彰状を受け取らせていたのである。

その時の集合写真が下記の写真①(平成17年9月14日の長崎新聞に掲載)である。

1019_01.jpg

まだ県議会議員になる前でもあり、11年前ということもあり、相当に若いし、まだ、あどけなさが残っている。これは誰が見ても山田博司である。五島の人、1000人が見ても1000人が山田博司と断定、見間違えることのない正真正銘の山田博司である。

ところがである。今日、裁判長が適示事実の認否で写真①を提示したところ、山田の代理人弁護士は写真①は山田本人ではないと完全否認したのである。山田博司によく似たそっくりさん、だとビックリさん発言したのである。さすがに裁判長も唖然とし、「それは長崎新聞社に確認してくれということを意味してるんでしょうか」と呆れていた。

これには、私も丸田氏も顔を見合わせて呆れてしまった。そもそも原告第1準備書面にしてからしてそうである。不知だとか、記憶にないとか、まるで被告の準備書面のようであった。原告が名誉棄損で訴えたんだから、原告はそれを立証しなければならない。名誉棄損って言うんだったら、それを立証するのが原告の義務です。それを不知だとか、記憶にないとか、まるで被告のようであり、論外です。次回、原告の第2準備書面が楽しみである。

因みに下の写真②は民主党のホームページに使用されていた山田博司本人です。(笑)

1019_02.jpg

そして、これが現在の県議会議員・山田博司です。

平成24年2月定例会(予算特別委員会)
https://www.youtube.com/watch?v=beqZk5KcD9I

「日刊セイケイ・長崎浪人・中山小六(洋二)」

[ 2016年10月19日 ]
 

 

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