アイコン 不倫県議、山田博司氏の県議在職10周年記念パーティーが行われました。

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投稿者=山田博司研究会・会員NO9

1月22日(赤舌日)、午後7時から五島市の「はたなか」で、6千円会費で、不倫県議、山田博司氏の県議在職10周年記念を祝うパーティーが行われました。

10周年記念というのに仲間の県議は誰も来とらんかったようです。

山田博司氏の命を受けた、杉徹也(元長崎県議会議員で公明党、社会福祉法人、藤朋会ふじ学園)と中塚裕介(元松浦市議会議員長で松浦市長選挙に落選)が、最低でも150人、あわよくば170人を目標に島内外の営利目的企業や営利団体等を標的にかけ、必死になって誘ったにも関わらず、集まった物好きな人は70数名と目標の半分にも満たなかったようです。

いくら五島といえども、ふつう、年末から正月にかけて、家族をほったらかして、不倫旅行をするような県議のお祝に参加するような酔狂な人は少なかったようです。

杉さんも、中塚氏も、不倫県議のお祝ということで、不倫旅行の対応、ネットで明かされている山田氏の数々の悪行などの釈明と、人集めには苦労してると、周辺には愚痴をこぼしていたと、聞こえてきておりましたが、山田洋子氏の市議選挙の事前活動が本来の目的とすれば、70数名では不倫県議の怒りは、さぞかしだったことでしょう。同情申し上げます。

ただ、公職選挙法違反は気になります。

会場には最初から不倫県議を応援してきた才津組の関係者ばかりか、山田博司応援団・牛栄会の昔からのメンバーの顔が殆どといっていいくらい、会場の何処にも見当たらなかったようであります。

五島市議の草野久幸氏、網本定信氏、共産党の橋本憲治氏、江川美津子氏の4名の市議が顔を見せていたようですが、挨拶も社交事例です。

サンゴ兄弟で有名な富江の古川雄一氏は、下馬評で危険信号がでている自らの選挙が心配で事前運動に忙しかったのか、祝う会は欠席していたようです。

今までなら、不倫県議が少し恫喝や妨害をすれば、嫌々ながらでも参加していた営利目的の企業・団体でも、あれだけ正体が暴露されたら、さすがにこれからは、そう簡単には営利目的の企業だって、今までのようには、金も人も集まらんでしょう。

身から出た錆び、自業自得ということでしょうか。

『県会議員だろうとですね、国会議員だろうとですね県民の税金を使っている以上は、徹底的に調査しないといけないんですよ。』

不倫県議の仰る通りです。

長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』

https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

まず、自らの不倫旅行の説明を有権者や県民に明らかにするのが先決です。

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[ 2017年1月26日 ]

 

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