アイコン 高齢者家族代行「和みの会」を告発=3900万円脱税容疑-名古屋国税局

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名古屋国税局は、家族に代わって高齢者らの身元保証や死後の葬儀などを行う一般社団法人「和みの会」(なごみの会、愛知県知多市)が、死亡した利用者から譲り受けた財産を所得として申告せず、法人税約3900万円を脱税したとして、法人と青山勉・前代表理事(64)(同)を法人税法違反の疑いで名古屋地検に告発した。

和みの会は2011年に設立。「家族代行支援」の名目で、身寄りのない高齢者や障害者らを対象に、身元保証や日常生活の手助けなどをするサービスを展開。遺言に基づく遺贈により、死後に財産を同法人に譲渡する契約者もいるという。

関係者によると、青山氏は死亡した愛知県内の会員の男性2人から和みの会に贈与された約1億5千万円を簿外口座などで管理して所得を隠し、15年12月期までの2年間で法人税約3900万円を脱税した疑いが持たれている。

男性2人は生前、財産の遺贈を記した公正証書を作成していた。
死後の財産整理の過程で、和みの会の本来の口座ではなく、同じ名義の別口座に金の大半を振り込ませ、その分を申告していなかったという。

同国税局は、昨年10月に強制調査(査察)を実施した。
青山氏は、隠した金は事業資金などに充てるつもりだったとし、取材に対し、「修正申告の手続き中で、責任をとって代表を辞した。会員に謝罪し、今後もこれまで通りの支援を続けたい」と話しているという。
青山氏によると、和みの会には愛知県を中心に会員が約1000人おり、2015年12月期の売り上高は約1億2000万円だという。
以上、報道参照
いろいろ商売があるもんだ。
公正証書を強制的に書かせてはいないのだろうか。

 

団体名
一般社団法人 和みの会
代表者
代表理事 木本一成
設立年月日
平成23年2月1日
従業員数
従業員 13 名   (平成29年2月現在)
事業所所在地
愛知県名古屋市中区金山4-3-7 中洋ビル4階
事業内容
家族代行支援 (主に愛知県下で事業活動

 

[ 2017年2月10日 ]
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