アイコン 腹くう鏡手術8人過失死亡の群馬大病院 保険も請求し行政処分

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群馬大学附属病院が、腹くう鏡を使った手術など保険の適用対象にならない手術およそ340件で、診療報酬を不正に請求していたとして、厚労省から戒告の行政措置を受けていた。

群馬大学附属病院では、腹くう鏡手術などを受けた患者8人が、相次いで死亡した問題が発覚したのをきっかけに、本来、保険の適用の対象にならない手術だったのに保険が適用される手術を行ったと申請し、診療報酬を不正に請求していたことが国から指摘されてい。

厚労省が、平成22年からの5年間に行われたすべての手術や検査について監査を行ったところ、問題となった腹くう鏡を使った手術を含むあわせて、合計340件で、約8000万円の診療報酬が不正に請求されていた。

その結果、群馬大学附属病院は3月29日、厚労省から「戒告」の行政措置を受けたという。

以上、

群馬大医学部付属病院で「腹くう鏡」を使った肝臓の手術を受けた患者8人が、あいついで死亡していた問題で、同病院は2015年3月3日、患者8人の診療すべてについて執刀医の「過失があった」とする調査報告書を公表している。

群馬大はでたらめ大学のようだ。保険が適用されない手術や検査はそれなりの手術、患者からも保険が利かない手術として請求していたのかもしれない。

保険が利かなかったとして、今頃になって請求もできまい。

医療請求事務者は初心者なのだろうか。大学病院側が意図的だった可能性も残る。

本来、刑事事件だろう。

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[ 2017年3月30日 ]

 

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