アイコン 十善会移転建設計画基本設計業者の選考の行方!第5弾

スポンサード リンク

十善会移転建設計画基本設計業者の選考の行方!第4弾
http://n-seikei.jp/2017/02/post-42591.html

救急から在宅まで、(社福)十善会病院が新たに旧メディカルセンター成人病センター(長崎市淵町701の1及び梁川町672の1)跡地」への移転計画の基本設計業者の選考がメイ建築設計研究所、三菱地所設計、内藤設計の3社によって競われているが、最終の選定委員会が開かれてから一月以上が経っても、未だに設計社を決めきれないでいる。

メイ建築設計研究所、三菱地所設計、内藤設計の3社である。

まさかとは思うが、ふくおかFGと十八銀行の統合延期と何らかの関係でもあるのではとの巷の噂まで出始めている。

去年の秋、合併担当の窓口だった十八銀行の森専務が統合合併を悩んだ末に自宅マンションから飛び降り自殺をするという痛ましい事故が起きたばかりだが、今回の移転計画の基本設計業者の選考も悩ましい問題を抱えている。

弊紙が事前に入手していた情報通りなら内藤建築設計で決まっててよさそうなもんだが、そこが、そうならないということは、内藤建築設計の過去の数々の不始末が原因だとも囁かれている。

内藤建築設計は和仁会病院の建設工事の設計をプロポーザルで落札はしたものの、建設費を坪当り60万円という破格の安値を提示、オーナーは病院としての機能も考えず価格の安さと質の悪さを選択、その結果、設計はストップ、病院建設という計画まで頓挫している。

また、雲仙市の公立小浜病院も和仁会病院と同じように破格の安値で落札はしたものの、現在は次年度に追加予算が計上されなければ、これまた設計ストップというお粗末な事態に陥っている。

金融機関は全て十八銀行というオチまで付いている。

さらに、ここにきて、内藤建築設計を強く推していた十八銀行OBで剛腕の事務局長・奥平浩一氏
の体調不良による健康問題である。



十善会移転建設計画基本設計業者の選考の行方!第3弾
http://n-seikei.jp/2017/01/post-42177.html

救急から在宅まで、(社福)十善会病院が新たに旧メディカルセンター成人病センター(長崎市淵町701の1及び梁川町672の1)跡地」への移転計画を進めている基本設計業者が3社に絞られてきた。A社、B社、C社の3社である。

ここでちょっとした問題が発生している。C社と裏で組んでいる㈱ライト建築設計事務所(中野善弘・長崎市)という長崎市内に本社を構える設計会社である。

㈱ライト建築設計事務所といえば、今、世間を騒がしている不倫県議、また、むかし現役暴力団の名代をしていた五島市選出の山田博司県議と、とかく噂のある評判の設計会社として注目されている。

㈱ライト建築設計事務所は不倫県議として世間の注目を集めている長崎県議会議員・山田博司氏が代表を務め、実妹で秘書でもある山田洋子氏が会計を務める政治団体・民主党長崎県五島支部に平成25年8万円、平平成26年8万円、成27年12万円と少額ながら直近の3年間だけでも28万円の政治献金というか、寄附金を行っているが、これが、どうも政治資金規正法の虚偽記載の疑いが濃厚だという疑惑が浮上しいることである。

山田博司氏は前にも私(中山洋二)に他の企業の政治資金規正法で長崎地方検察庁に告発されてるが、現在、調査中であり、今後の調査の進展次第では刑事事件に発展しかねない要素が十分にある。今回の㈱ライト建築設計事務所もその中の一社というわけである。

山田博司県議に献金、寄附をしている設計会社は長崎市内の設計会社でもあと数社あることはあるが、㈱ライト建築設計事務所は今、もっとも山田博司氏に近い設計会社で、今回の移転計画の実務を取り仕切り、業者選定に強い影響力を持つといわれている18銀行OBで事務局長として天下ってきている奥平良浩一氏とは、奥平氏が18銀行に勤務していた時からの昵懇の間柄としても知られている。

今回の、基本設計業務は2月21日に締め切られ、2月24日にヒアリングが行われるが、天下の不倫県議・山田博司氏、剛腕の事務局長・奥平良浩一氏の二人を味方につけた㈱ライト建築設計事務所がA・B・Cの3社の選考に影響力を発揮するのは明らかである。

スポンサード リンク
[ 2017年4月 5日 ]

 

コメントをどうぞ

関連記事

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ