アイコン 山田博司氏の「悪運も尽きた」ようです。

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投稿者=山田博司研究会・会員NO2

大阪の森友学園に対して、国有地売却、学校設置認可、各種補助金の交付等を巡り、政治家の介入や口利きがあったり、寄付行為等があったのではないかと疑惑をもたれ、世間を騒がせいます。

長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』

https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

口利きとは、間に入って紹介や世話をすること、また、その人という意味です。

このような構図もあります。『何か業者が利権を得たい場合』→『業者が議員に政治献金する』→『議員が吏員、官僚に頼む』→『吏員、官僚は業者に便宜を図る』この場合は議員が口利き役です。

政治資金規制法等の寄付行為は要求や強制されるものではなく、寄付をする人の意思により、自主的におこなわれ、 特定の制限に触れない限り合法とされています。 

寄付とは如何なる理由があっても、要求するものではありませ。

長崎県では、平成28年7月、長崎市籠町9-5和食『よひら』において対馬市の社会福祉事業に関し、五島市選出の長崎県議会議員山田博司氏が口火を切って、長崎県主管部職員3人を招き、対馬市の事業者側1人(現職の女性市議)合わせて5人で対策会議が開かれています。

その後、山田博司県議から事業者側(現職の女性市議)に対し、ことをスムーズに運ぶためには、県職員1人当たり50万円、合わせて150万円が必要であると持ちかけられ、その後、事業者側(現職の女性市議)は山田博司後援会の口座に150万円を振り込んだとの確かな情報が寄せられています。

このことに関しては、ことの重要性から、慎重に確認調査をしているところです。

また、対馬市の事業者側(現職の女性市議)から、民主党長崎県五島市支部・山田博司代表に政治資金の寄付があったことも確認されています。

このことは、長崎県選挙管理委員会に、政治資金収支報告書の届け出がありますが、
実際に振り込んだ金額(3万円×12ヶ月=36万円・本人証言)は多額です。

しかし、民主党・長崎県五島市支部・山田博司代表に記載されている金額は7万円と少額です。(虚偽記載)

0505_03.jpg

どちらが正しいんでしょうか、元県議、現職県議を前にして女性市議本人が証言しています。

もし、それが事実であれば虚偽記載の疑いが濃厚になってきます。

また、九州、佐賀県に本社をもつ建設業者も同様です。

もし、公務員や議員が便宜を図り、または図る目的で金銭等の授受があった場合は公選法や政治資金規制法の範疇ではありません

厳罰な処罰の対象になります。

山田博司氏の「悪運も尽きた」ということでしょうか。

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[ 2017年5月 5日 ]

 

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