アイコン 理解できない長崎県議会、清風会(反主流派)

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投稿者=山田博司研究会・会員NO7

7月12日長崎県議会6月定例議会の最終日に田中愛国議長(自民党)は法律で定められた四年の任期を全うぜすに、議会最大政党である自民党県連、政党談合の約束(二年交代)を果たすために辞職しました。

そのため議員投票(自民党内では5日、一週間前に決定していた)となり、八江利春(自民党)44票、堀江ひとみ(共産党)1票で八江利春氏が議長に決定しました。

5日、一週間前の自民党県議団による投票結果は八江利春15票

瀬川光之11票であります。

多数決の原理ですから、両氏はこのときの投票結果に従うことになります。

瀬川氏が議長に選ばれなかったことを理由に、瀬川光之(西海市)、坂本智徳(対馬市)、橋村松太郎(諫早市)、下条ふみまさ(長崎市)、外間雅広(佐世保市)、前田哲也(長崎市)、里脇清隆(大村市)、ごうまなみ(長崎市)、宅島寿一(雲仙市)、山本啓介(壱岐市)、近藤智昭(新上五島町)、の反主流派11人は、翌13日、自民党会派26人から離脱し、清風会を結成しました。

『衆議院選挙区の三区の県議が圧倒的に多い』自民党の綱領に『民主主義』があります。

『民主主義』の決定方法に『多数決原理』があります。これが『主流派』です。

あなた方は投票結果が満足であれば脱派してますか?瀬川議長に決定しなかったからでしょう。

事実上の反党行為です。日本では勿論、世界でも多数決は民主主義の基本です。また、政策の異なる一人会派の六人と同一会派を組んで、最大会派を結成するように模索中ですが、数合わせの野合に走るときではありません。

しかし、野合を一蹴した会派もあります。

自民党は政権のある責任政党です。長崎県は経済の低迷、所得水準の低下、人口流出等々と国の安全に不安をもつ国境離島があり、早急に取り組まなければならない難題が山積しています。

議員は選挙によって選ばれています。選ばれたら何をしても良いことにはなりません。

有権者の皆様に相談しましたか?私利私欲、党利党略に走ることは許されることではありません。さらに、巷では、離反グループのことを『長崎県行政』の足を引っ張る会との声もあります。

7月15、16日のメディアの世論調査によれば、安倍内閣を『支持する』29.4%、『支持しない』54.5%
と『支持しないが支持するを大幅に上回っています。』国政と県政の違いはありますが、自民党議員の有権者を無視した傲慢さには変わりないと思います。
自分の次のポスト獲得のために、自民党に止まるのではなく、志す政策が違うのであれば、堂々と自民党を離党することをお勧めします。

 


ヒロシです。ヒロシです。山田ヒロシです。第3弾
https://www.youtube.com/watch?v=mgn1Z0QU77s

 

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[ 2017年7月19日 ]

 

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