アイコン エアビーアンドビー紹介の民泊事件 懲役4年の判決

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福岡市内のマンションで、無許可で民泊の営業をし、部屋で韓国人の女性客に乱暴しようとした罪に問われている男に対し、福岡地方裁判所は「粉末状にした薬物を酒に混ぜていて巧妙で悪質性が高く計画性もある」として、懲役4年を言い渡した。

福岡県古賀市の長部聡一被告(34)は、今年7月までの約1年間に福岡市中央区のマンションの部屋で、市の許可を受けずに民泊の営業をし、その部屋で韓国人の女性客に乱暴しようとした罪などに問われている。

13日の判決で、福岡地方裁判所の丸田顕裁判長は、「ばれないように粉末状にした薬物を酒に混ぜて被害者に飲ませていて巧妙で悪質性が高い。計画性があって同種事案の中でも重い部類に属するほか、旅館業法にも違反している」指摘し、懲役6年の検察の求刑に対し、懲役4年を言い渡した。
以上、

日本のツラ汚し罪が適用されていない。

当違法民泊施設の紹介と予約は、守銭奴の米企業エアビーアンドビーがネット仲介していた。エアビーアンドビーが紹介した福岡県の別の民泊施設では、隠しカメラが設置されていた事件も発生している。表に出てきていない事件も多発しているものと見られる。
こうした事件を受け、韓国外交部(省)は、日本への旅行者に対して、エアビーアンドビーの日本の民泊施設予約で、違法民泊業者は特に注意するように通達を出していた。

今回の事件は、過去、東急ホテルでベルボーイの経験がある筆者にとって、許しがたい許されない犯罪だ。
 

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[ 2017年12月14日 ]

 

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