アイコン 国境防衛五島を食い物にする山田博司県議ら

 

 

投稿者=山田博司研究会・会員NO2

長崎県議会は2月定例会前に各委員会の編成が行われました。

議員の委員会就任は公平、公正性より均等に配置されのが常套とされています。

委員会の中で、許認可や予算の配分で一番利益、権益に結びつき易いのは農水経委員会と言われています。

昨年年末から正月にかけての小浜うぐいす旅館での愛人との不倫旅行や議会での恫喝あるいはお金集めで悪名高い山田博司氏『一人ぼっち嫌われ会派(五島市)』は、国政では民主党が政権を奪取し、県政では平成24年改革21が議員の過半数を確保していたときに、大先輩で師匠格の小林克敏議員らの特別な詮議をもって『農水経委員長』に就任できたことをご記憶の方も多いと思います。

翌年、暗黙のルールにより委員長を退き、他の委員会に異動するように促されましたが、山田県議は恥も外聞もなく副委員長の椅子にしがみつくなどの醜態もまた御記憶のことと思います。

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その後、諸々の我がままや横暴が祟り『一人会派』のやむなきに至った経緯があります。

山田博司県議の利権の友である多摩ホールディングス(株)代表者の福永節也氏は五島市で畜産事業を営むために山田県議の妻である山田直美氏を監査役として、五福商事(株)を設立しました。

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その後、県選出の国会議員や各離島の首長さんらの奔走努力が実を結び、平成28年4月20に国境離島新法が成立し、平成29年4月1日から施行されております。

山田県議は早々、これに目を付け、その申請に際して、交付決定の条件である畜産事業経験者からの教育や指導等の文書および事業用地の確保に関する文書などを偽って作成し、補助金を交付決定させて、不正に受け取ろうとしていました。明らかに犯罪を構成しております。

畜産業参入の動機の不純さや書類の虚偽記載など諸々の悪事が露呈し、山田県議らは事の重大さに気が付いたのかは明らかではありませんが、補助金交付決定後に辞退しています。

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しかし、このお金は貴重な税金であることを忘れてはなりません。

辞退して解決する問題ではありません。

山田県議はこの期に及んで、知らぬ存ぜぬのようですが、五島市唯一の県議として、また農水経委員会のメンバーとして、同会で五福商事(株)、五島市、長崎県の措置にどのような問題があった、徹底的に解明して頂き、再発防止は勿論のこと補助金の適正化と財政の節減に努め、公平、公正な行政運営を行って下さるように御期待申し上げます。

いま『森友文書改ざん問題』で世論を騒がせている原因者の一人に『籠池泰典理事長』がいます。大阪地検特捜部は塚本幼稚園や籠池泰典理事長の自宅などを『詐欺と補助金適正化法違反』容疑で家宅捜査し、逮捕、起訴して拘置しています。

補助金は返金しています。詐欺罪は未遂であっても、返金しても犯罪は成立することになっています。

長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?time_continue=11&v=VWT3sheZMMg

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[ 2018年4月 5日 ]

 

 

 

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