アイコン 企業紹介(五福商事・五島市・福永節也)

 

 

平成28年4月20日、「有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法(通称:国境離島新法)」が成立しました。

この法律は、国境に接する離島に人が継続して居住できるよう国が積極的に関与し、我が国の領海や排他的経済水域を保全することを目的としており、平成29年4月1日から施行されております。

平成29年4月25日、五島市(野口市太郎市長)に、五福商事(五島市浜町506番地・代表取締役・福永節也)は「地域社会維持推進交付金事業申請書」を提出していました。これだけの資料を提出されると野口市長だって、五島市の優秀な職員だって欺罔されてるなんて誰も想像もしなかったんでしょう。詐欺なんてそんなもんなんです。

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4月1日、国境離島新法施行、4月25日、五福商事、五島市に「地域社会維持推進交付金事業申請書」提出。
ま~手回しの速いこと速いこと、相当に早い時期から用意周到にやっていたんすね、さすがは長崎県議会で農水委員会委員長・副委員長・委員と農水委員会に執着してきた山田博司県議らは金儲けの才は大したもんです。自民党国会議員らが一生懸命に国境離島新法という金の種を蒔いてるときに、長崎県の黒いカラス県議はせっせと金の種をほじくっていたんですね。むかしからゴンベが種まきゃ、カラスがほじくるっていいますからね、山田黒いカラス県議、素晴らしい。

五福商事の福永節也氏といえば山田県議とタッグを組み五島市で太陽光発電事業で成功していることで知られていますが、福岡県では宝石商としても知られています。

福永氏は宝石商だけあって鑑定眼は中々の猛者だと推測されるが、宝石や太陽光の用地を見る目はあっても、畜産業や牛舎を見る目はどうなんでしょう。数十億という離島新法利権にさすがの鑑定眼も狂ったんでしょうか。

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まず、五福商事の定款から見ていきましょう。

五福商事株式会社定款

第一章 総則

(商号)
第1条 当会社は、五福商事株式会社と称する。

(目的)
第2条 当会社は、次の事業を営むことを目的とする。
1、畜産事業
2、五島牛その他家畜の購入、肥育、飼育及び販売。
3、牧場の経営
4、畜産物の製造、加工、販売及び輸出入
5、農産物全般の生産、開発及びそれらの加工品の運搬並びに販売
6、インターネットを利用した通信販売
7、前各号に付帯する一切の業務

(本店の所在地)
第3条 当会社は本店を五島市に置く。

(公告の方法)
第4条 当会社の公告は、官報に掲載する方法とする。

(機関の設置)
第5条 当会社は、株主総会及び取締役のほか、機関を置く。
1、取締役会
2、監査役

第2章株式、と続くわけだが省略します。

それにしても(目的)が、ま~凄い、凄い。

これで五島市の農業は安心というくらい凄いんです。これだけの事業なら雇用も数年もすれば3人から5人はバッチリです。

福永節也社長は宝石商から太陽光ビジネス、次は畜産事業と大きくい飛躍しそうです。

何と言っても五島市や長崎県は勿論、JAごとうも山田博司県議には頭があがらん、というくらいの強い味方がいるんですから、最強です。

そこに、監査役を山田博司県議の妻、山田直美とくれば鬼に金棒です。さすが福永節也社長の宝石商としての鑑定眼の冴えでしょう。

続きはまた明日にします。

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[ 2018年4月 6日 ]

 

 

 

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