アイコン 企業紹介(五福商事・五島市・福永節也)その②

 

 

五福商事(監査役・長崎県議会議員山田博司の妻・山田直美)の代表取締役・福永節也氏の辣腕ぶりには眼を見張るものがある。また実際にその活躍は目覚ましかった。

宝石商から太陽光発電事業、次は畜産事業ときたから畏れ入る。

しかも長崎県議会議員で五島市選出の不倫県議・山田博司議員とタッグを組んでの五島での太陽光発電ビジネスは一定の成功を収めている。

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太陽光発電ビジネスで味をしめた山田博司、福永節也コンビが次に目を付けたのが、平成28年4月20日、「有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法(通称:国境離島新法)」である。

その手始めが畜産業というわけである。そうして設立されたのが五福商事株式会社という怪しげな会社である。

山田博司と福永節也が国境離島新法の補助金に目を付けたまではよかったが、まだ取得もしていない他人の土地での事業計画まではいいとしてでも、さすがに国の補助金申請は横着すぎる。というか完全に世の中ば舐めちょる。

しかも申請書類は出鱈目というか明らかな虚偽が判明している。

はっきり言って詐欺行為である。厳密に言えば詐欺未遂事件である。

そもそも五福商事が平成29年4月に五島市に提出した「地域社会維持推進交付金事業申請書」に記載されている事業実施地・予定地(長崎県五島市野々切町1260番1)は当時、土地は現在失踪中のY氏が所有しており、上物の牛舎は「JAごとう・(代表理事組合長・橋詰 覺)」が所有している。

その後、同地は元々農地だったが、平成29年に不自然な経緯で、五福商事が入札に参加できるように、地目が雑種地に変更され競売にかけられている。

農地のままでは農業資格がない五福商事(代表取締役・福永節也)では競売に参加できないため急遽、農地から雑種地に地目変更されたと推測される。

ふつう、農地から雑種地への地目変更は中々できるものではない。

相当な政治力か圧力が掛かったものと推定される。所謂、農政が歪められたということである。

誰が農政を歪めたのか長崎県議会議員・山田博司以外に考えられない。それとJAごとう・(代表理事組合長・橋詰 覺)」である。その③につづく。

長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=VWT3sheZMMg

[ 2018年4月 9日 ]
 

 

 

 

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