アイコン 国境離島新法の補助金交付決定・五福商事(株)の交付申請は詐欺事件です。その⑤

 

 

投稿者=山田博司研究会・会員NO2

国境離島新法の補助金交付決定をめぐる五福商事(株)の交付申請は詐欺事件です。

日本国では各種の補助金交付申請や許認可申請の前提条件として、事業の基本となる土地を『所有または保有』していることになっています。

森友事件が政治問題となり、社会を騒がしているのも土地の取得、賃貸契約の価格が発端となっております。

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山田博司県議の盟友である多摩川ホールディングス代表者福永節也氏は、五島市で『畜産業』を営む名目で、五福商事(株)を設立し て、事業運営を円滑に展開するために、山田博司県議夫人の直美氏を監査役に就任させています。

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使用土地の所有または保有がないのに、あるように偽って補助金交付申請を行い、野口市太郎市長に事業採択決定させています。

偽って申請した事項には畜産事業者等からの文書もあります。しかし、情報の表面化か、事実上実現不可能と判断したのかは定かではありませんが、五福商事は補助金交付決定後に辞退しています。


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辞退したから無罪放免と言うわけには参りません。

虚偽の文書を作成して、行使したこと自体に問題があります。

考えてみましょう。

泥棒して発覚しました。盗んだお金をお返しました。盗んだ行為は罪になるでしょうか。

罪になると思いますが。

山田博司議員さんにお願があります。

たしかに迷惑防止条例改正も県民のためには重要なことです。

山田博司議員は五島市を代表する県議です。

勿論、山田議員が執着してる迷惑防止条例改正も重要なんでしょう。ただ、五福商事詐欺未遂事件は五島市の未来に係わる国境離島新法の交付申請手続き中に起きた喫緊の課題です。

五福商事の問題を山田議員は議員の職場である議場で、議長以下議員は勿論、知事以下県職員の皆様の前で、専門警察官に迷惑防止条例改正案を長崎県警の本部長に舌鋒鋭く恫喝するように求めた時のように、公正公明にお尋ねしてみて下さい。

そして、回答を議事録に記録すると同時に、インターネットネット上で公表して、安全で安心できる明るい社会を作って下さい。

ところで、乏しい血税に基づく補助金であることから、責任は 前述しました五福商事(株)関係者を筆頭に、JAごとう、五島市及び長崎県と各議員にあります。

特に上級官庁である長崎県議会の責任は大きいと思います。農水経委員会の範疇ですから、原因の調査、究明と対策を速やかに審議されるように嘱望します。

山田博司氏は予算や利権が多い同委員会に固持してきましたが、この問題は宅島寿一県議(雲仙市)が委員長のときに発生しています。

県議会議員だろうと、農水委員だろうとね、県民の税金を使っている以上、しっかりとね、これを徹底的な調査をしないといけないんです。

自民党各会派、農水委員会の委員及び委員長の力量と手腕に期待いたしております。

長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=VWT3sheZMMg

[ 2018年4月16日 ]
 

 

 

 

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