アイコン JQ上場のソルガムJ 粉飾決算容疑で証券委が強制調査 監査法人は

 

 

証券取引等監視委員会は25日、バイオ燃料向けの種子の販売などを手がけるJASDAQに上場している「ソルガム・ジャパン・ホールディングス」が、昨年6月に提出した有価証券報告書に虚偽記載をし、粉飾決算の疑いがあるとして、同社と関係先を強制調査した。
ソルガムは、バイオ燃料向けの種子の販売を手がけているが、証取委は、メキシコにあるソルガムの関連会社が架空の取引での利益を計上していたとみて調査している。
同社株は、25日、30円のストップ安の47円
以上、

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監査法人は、平成29年6月29日の監査報告書によると、
明誠有限責任監査法人
指定有限責任社員・業務執行社員:公認会計士 西谷富士夫
指定有限責任社員・業務執行社員:公認会計士 吉田隆伸

監査の「強調事項」として次の通り、監査報告書に記載している。
継続企業の前提に関する注記に記載されているとおり、会社は4期連続で営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスであったものが、当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローがプラスとなっている。しかしながら、当事業年度を含め過去8期連続して営業損失を計上している。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しており、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる。なお、当該状況に対する対応策及び重要な不確実性が認められる理由については当該注記に記載されている。連結財務諸表は継続企業を前提として作成されており、このような重要な不確実性の影響は連結財務諸表に反映されていない。当該事項は、当監査法人の意見に影響を及ぼすものではない。

「監査意見」では、
当監査法人は、株式会社ソルガム・ジャパン・ホールディングス(旧会社名 株式会社SOL Holdings)が平成29年3月31日現在の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した上記の内部統制報告書が、我が国において一般に公正妥当と認められる財務報告に係る内部統制の評価の基準に準拠して、財務報告に係る内部統制の評価結果について、すべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
以上、

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[ 2018年5月25日 ]

 

 

 

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