アイコン 長崎県議会議員・山田博司、巨悪を眠らせるな!

 

 

8月6日、県議会議会運営委員会の小委員会は、新上五島町選出の近藤智昭議員と対馬市選出の坂本智徳議員が宿泊費や旅費等を不正請求していたことが発覚した問題を受け、、費用弁償に関する条例の運用見直しについて、各会派が意見を取りまとめて9月上旬の次回に報告することで一致している。

宿泊費は、県条例に基づき住所地から県庁まで50キロ以上の県議を対象に、定例会に出席するためアパートやマンションを借りた場合、1泊1万円を「費用弁償」として公費から支給している。坂本議員は長崎市内に住むマンションの家賃を党支部が負担したりしていたわけだから、二重取りをしていたわけだ。これは詐欺といっても言い過ぎではない。

山田ひろし

また、近藤智昭議員の場合は、平成27年、県議選に出馬するためだけのために住所を新上五島町の実兄の近藤守氏(没)の自宅に移転していただけであり、実態は時津町の持ち家が自宅であることは自他ともに認め、明らかに生活の拠点は時津町である。

それは近藤議員が平成27年4月に当選してから1年以上、時津町からの旅費(ガソリン代)しか支給されていなかったことからも証明されている。

その事実を認識しながら近藤議員に不正な宿泊費、旅費を支払っていた議会事務局にも問題はある。

小委員会の三好徳明議運委員長によると、小委員会では、議員が住民登録をしている場所と実際に暮らしている場所が違う場合、どちらを住所地とするかなどを話し合った。今後、議会事務局がアパートなどの借り上げ実態を確認し、報告することも決めた。

生活の拠点の観点からいえば五島市選出の山田博司県議は住所こそ五島市に置いているが、生活の拠点も性活の活動拠点も長崎市桜町である。

山田ヒロシ議員は勿論、嫁さんも子供二人も長崎市桜町のマンションに暮らし、子供達は長崎市内の小学校、中学校に通っている。また、山田ヒロシ議員ご本人も桜町の自宅から銅座の歓楽街に出勤していた。

月にしたら数百万円の遊興費を使うのも五島市福江の歓楽街ではなく、長崎市銅座町の歓楽街である。

この二つの事実だけ見ても山田ヒロシ議員は生活拠点も性活の拠点も実質的には長崎市だということは明白である。

山田ヒロシ議員は最近は嫁や子供達が住む桜町のマンションには帰らず、愛人が住む大橋町のマンションで一緒に暮らすという屋上屋を重ねる性活を続けている。

山田博司議員がこの10年間で県議会事務局から不正に支払わせた宿泊費、旅費は2000万円を超えている。

長崎県議会議員・山田博司、巨悪は眠らせない。



ゲスの極みの長崎県議会議員・近藤智昭議員の場合!
http://n-seikei.jp/2018/05/post-51873.html

長崎県議会・宿泊費・旅費等の不正請求事件!
http://n-seikei.jp/2018/05/post-51849.html

(長崎県議・近藤 智昭議員(61)旅費宿泊費を不正請求!)
http://n-seikei.jp/2018/05/post-51826.html

長崎県議会・宿泊費・旅費等の不正請求事件!
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[ 2018年8月10日 ]
 

 

 

 

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