アイコン 山田博司(長崎県議)政治資金の研究(その3)

 

 

投稿者=山田博司研究会NO7

(その2)で,山田博司氏が妻子と別居生活をしているのに,山田氏が個人寄付として議員報酬から捻出できないであうと思われる596万円を支払っていることについて,大きな疑問があると述べています。

7日,長崎新聞の特集,議員の実情、議員報酬で平野長崎市議は,夫婦同居して共稼ぎで働いておられます。議員報酬は年間換算すると手取り600万円で妻の支援(年間換算120万円~240万円)得て遣り繰りしていると,貯金通帳の写しを添えて説明されています。

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定例長崎市6月市議会(MICE関連一般質問)
http://www.hirano-tsuyoshi.net/

長崎市議会議員・平野剛(市政報告7号)平成30年6月議会を終えて「MICE特集」
http://www.hirano-tsuyoshi.net/municipal-government/pdf/7.pdf

個人の余力は全くないようです。詳しくは長崎新聞を御覧下さい。このことからも,山田氏の個人からの寄付額と出所について,益々理解に苦しみます。これだけを見ても山田博司議員の個人寄附金596万円がいかに異常なものなのか、今後の司直の動向から目が離せません。

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また,長崎新聞の議員の実情についての記事は,熱意を持って拝読させて頂いていますので,山田博司県議などからの幅広い取材をお願いし,公平で公正な大衆伝達をお願いします。

そんな平野剛市議と対極の政治家が、長崎県議会議員・山田博司です。

平野市議の方は夫婦同居して共働き、山田博司議員といえば妻子は長崎市桜町のマンションに住まわせて、山田は愛人を県議会議員控え室に秘書という肩書で侍らせ、愛人が住む大橋のマンションで失楽園生活、ふしだらを絵にかいたような性夢活動をしています。

(その4)では山田博司献金ランキングと献金理由をご紹介します。

山田博司氏の平成29年の企業団体からの寄付額は1,150万円であり,報告書の寄付の内訳を参照下さい。

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[ 2019年1月 8日 ]
 

 

 

 

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