アイコン (株)ライズプロパティ(福岡)/自己破産へ

 

 

不動産業の(株)ライズプロパティ(福岡市博多区綱場町2-2、代表:内田祐司)は1月28日事業停止、事後処理を中村匠吾弁護士(電話092-737-2552)に一任して、自己破産申請の準備に入った。

負債額は約4億5千万円。

スポンサード リンク

同社は平成12年2月設立のマンションやオフィスの転売会社。以前は9億円以上の売上高を計上していた。しかし、最近は、流通に適した福岡の不動産の価格が急騰、金融機関の融資も金融庁による不動産投資などに対する融資抑制策から、投資用不動産物件の転売が難しくなり、資金繰りを悪化させていた。

スポンサード リンク
[ 2019年1月31日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ