アイコン 三國建設産業(諫早市)牛舎建築工事(雲仙市)落札の真相(第7弾)

 

 

投稿者=山田博司研究会NO2

農林水産省が主催する畜産クラスター事業に関して、国、県、市が事業者に補助金交付を決定した牛舎建築工事の契約を巡り、補助金が不正に繰り越され、工期延長の手続きがなされようとしている。

このことについて意見と抗議を述べさせて下さい。

長崎県議会議員山田博司氏は不正に入札、契約した三國建設産業(諫早市)の吉田専務と緊密な関係にあり、チーム山田の党首として暗躍し、三國建設産業㈱はアンフェアーな手段で落札しています。

その後、長崎県農林部畜産課クラスター事業班と農林部水産省に補助金の繰越手続きと事業者に契約変更(工期延長)を申し立てていることは第6弾以下に記載されている通りです。

クラスター事業の補助金の許可者は中村法道知事です。

間違っても、中村法道知事が山田博司県議ごときの口車に乗せられたり、恫喝に屈したりするはずもありません。

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正直者が報われる県政、中村県政の正当性が試されています。

県議会で怪しい政治活動を続けている一人会派の山田博司氏と、アンフェアな入札を行った三國建設産業の吉田専務の緊密な関係とは、山田博司後援会長・冨永光弘(マルミ電気代表者・五島市)の娘(長女)の婿がまさに三國建設産業の吉田専務です。

冨永光弘会長のマルミ電気グループが運営する社会福祉法人・さゆり会の「ひだまり舎」の施設整備事業を平成24年に約3億6000万円で請け負っていたのが諫早市の三國建設産業㈱でした。

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高齢者・障害児複合施設「ひだまり舎」には県や国からの補助金が支出されてますから一応は入札という体裁は整えてはいたようですが、五島市の業界ではマルミ電気グループの「ひだまり舎」は娘婿の吉田専務がいる諫早市の三國建設産業㈱が取ることは常識になっていたようです。

「ひだまり舎」が建っている土地は元々「宇部生コン」が在った場所だったが、競売になり、この競売の時にマルミ電気グループの富永会長の指示通りに動いた不動産ブローカーが、マルミ電気グループに出入りしている秋吉という地元の暴力団と一緒に熊本から五島に流れてきた人物です。


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暴力団関係者の不動産ブローカー秋吉、マルミ電気と山田博司と三國建設産業はこの様にズブズブの関係なのです。

また、県議会議員・山田博司に毎年多額の献金をしている(株)今村組(代表者・今村音博)は(音)暖簾と法被をトレードマークに掲げた建設業界の老舗でした。

かって、五島市の畜産クラスター事業の工期延長に山田県会議員を使って成就したとありますが、破廉恥な県議のごり押しに頼らなければならないとは、何と情けないことでしょうか。

約束も守れない、工程表も描けない、施工の管理も出来ない企業に成り下がってしまいましたか。

音博社長さん、島外でうつつを抜かしていると言えばそれまででしょうが、落ち目の三度傘は早く脱ぎ捨てて、施工技術の向上を目指し正道な建設業界の道を歩いて下さい。

御彼岸も近づいてきました。

甚吉さんばかりか御先祖様の泣き声が聞こえてきます。

[ 2019年2月15日 ]
 

 

 

 

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