アイコン 三國建設産業(諫早市)牛舎建築工事(雲仙市)落札の真相(第9弾)

 

 

投稿者=山田博司研究会NO2

2月15日三國建設産業(諫早市)牛舎建築工事(雲仙市)落札の真相(第7弾)に関連する『丸田たかあき』氏の関連ブログで『酷いグループなので書かずにはいられない』にマルミ電気グループのことが公開されています。

きょうも、挑戦者 丸田たかあきのブログを紹介します。
http://maruta.sankei-mrt.co.jp/

富永光弘会長のマルミ電気グループが運営する社会福祉法人さゆり会の『ひだまり舎』の施設整備事業を平成24年に3.6億円で請負っているのが、雲仙市の牛舎建築工事でアンフェアな入札をして山田博司氏を使い走りに使っている諫早市の三國建設産業(株)です。



0215_03.jpg

高齢者・障害児童複合施設『ひだまり舎』には国の補助金が支出されていますから、一応は入札という体裁は整えていたようですが、五島市の業界ではマルミ電気グループの『ひだまり舎』は富永光弘会長の娘婿のいる諫早市の三國建設産業(株)が取ることは常識になっていたようです。

整理すると、マルミ電気の富永光弘氏と長崎県議会議員の山田博司氏と三國建設産業の吉田専務と五島ライフデザインの秋吉氏と森谷商会の村崎参与はズブズブの関係にある。

0216_04.jpg

ここで問題点を提起します。

1.JR東海は民間企業であるが、国から投融資を受けていた『リニア中央新幹線』の建設工事を巡る大手4社の談合事件で、東京地検特捜部から独占禁止法違反(不当な取引制限)(受注価格が下がることを回避するためと確実に受注するために事前に受注業者を決めるなどの調整をしていた。)に問われ2社は談合を認め、罰金2億円と1.8億円の有罪判決が言い渡され、すでに確定しています。

0215_02.jpg

2.ひだまり舎の『さゆり会』は社会福祉法人であり、国や県から補助金が支出されているので、独占禁止法や補助金の適正化法等々、地方公共団体の発注する事業と同様な制約をうける。

3.富永光弘氏の長女婿の吉田専務のいる諫早市の三國建設産業が取るのが常識になっていたようです。

4.社会福祉法人さゆり会の『ひだまり舎』も三國建設産業も偽計入札の疑いがあります。

平成24年は五島地方でも官民問わず、発注される工事は少なく、どこの会社でも喉から手がでるほどに欲しい仕事だったと思います。

5.地元の五島市の建設業者が受注しないで、長崎市を飛び越えて諫早市の業者が受注したのでしょうか。

0219a_02.jpg

(株)今村組らの五島の業者は山田氏を媒体した『牛小屋建築工事』しか造れないほどに落ちぶれたのでしょうか。

牛豚の住まいは今村組~人(お年寄り)の住まいは三國建設、~公共工事の仕切り行司は山田博司、~懸賞金も山田博司。


0216_06.jpg


自己資金による建設なら別にして、税金が支出されています。

このような理不尽なことがまかり通ってはいけません。

0216_05.jpg

長崎県議会議員版の『ゲスの極み山田博司』
https://www.youtube.com/watch?v=VWT3sheZMMg

[ 2019年2月19日 ]
 

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ