アイコン 三國建設産業(諫早市)牛舎建築工事(雲仙市)落札の真相(第11弾)

 

 

『丸田たかあき』氏の関連ブログで『続々編・酷いグループなので書かずにはいられない』にマルミ電気グループと暴力団関係者として秋吉氏のことが公開されていますが、昨日短いですが2本目のコメントが投稿されています。

きょうも、挑戦者 丸田たかあきのブログを紹介します。

http://maruta.sankei-mrt.co.jp/

五島

『事件 より:
2019年2月19日 11:20 PM
 ほとぼり冷めたと思って大瀬崎への道を散歩してたら、水中銃で撃たれ、タオルで首絞められて絶命した事件か。』

事件の詳細と経緯は分かりませんが、大瀬崎で暴力団幹部の殺人事件があったことは記憶しております。

その亡くなった暴力団幹部に連れられて熊本から五島に流れてきたのが、秋吉氏だということも事実のようです。

マルミ電気の富永会長ともそれが縁で結ばれていることも事実のようです。

看過できないのは大恩ある暴力団幹部を殺害した対抗勢力ばかりか、その実行犯本人と秋吉氏が仲良く交際しているという事実です。

しかも、五島市内で自慢げに会食を共にしているという許し難い事実です。

これでは、亡くなった暴力団幹部の人も浮かばれんでしょう。

そういのを世間では外道と呼んでいます。

そんな外道の秋吉氏を便利だと言って上手に使うマルミ電気の富永光弘会長や三國建設産業㈱に公共工事は勿論、福祉事業に携わる資格はないと断言させて頂きます。

ましてマルミ電気グループが経営する社会福祉法人『さゆり会』が建設した『ひだまり舎』には国や県から2千208万円の補助金が支出されています。

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国や県の補助金が一円でも支出されている以上は、入札は公正公平に執行されるのが常識です。

何故、五島市、新上五島町や長崎市の建設業者が受注しなかったのでしょうか?

入札参加業者(メンバー)に入っていたのでしょうか?

五島市の工事ですから市内業者が受注するのが順当です。

もし五島の建設業者で工事の施工が出来なければ、長崎県長崎振興局管内に枠を広げて、さらにできないときは長崎県一円、県外と広げていくのが順当です。

この手続きがなされたでしょうか?『これが地場業者の育成と地域の活性化です』

7.五島振興局や長崎振興局管内業者を飛び越えて、諫早市の三國建設産業が受注したことに大きな疑問を抱かざるを得ません。

8.ブログされていました『業者間では三國建設産業が取ることが常識化していた』とありました。

補助金工事の入札に関して由々しきことです。

次のことについて検証する必要があると考えます。

①発注者サイドから三國建設産業に受注させたい意向が働き密かにアナウンスされていたか?『発注の意向、官製談合』

②このことを察知して、三國建設産業の受注はやむなしと入札参加業者が判断して、消極的な入札に応じたか?『談合・官製談合』

③三國建設産業が受注できるような業者の選定になっていなかったか?『メンバーセット・官製談合』

④入札に際して、各入札参加業者は真剣に積算し、入札に挑んだのか?『受注調整・談合』

9補助金が適正に使われたかどうか?

10.以上のことについて県会議員の関与はなかったか?

11.長崎県議会議員の山田博司氏に対するお願い。

①県議会監査委員の経験者として、監査の見落としはありませんでしたか?

②衰退する五島にとって重要な課題です。

監査の再請求と県議会予算決算委員会での再度の慎重審議をお願いします。

見逃されているような気がします。

そんな諫早市の三國建設産業㈱が、雲仙市の企業がハイテンションボルトが品薄のため納期に間に合わないとして辞退しているにも関わらず、履行できもしない納期を契約し、長崎ファーム発注の牛舎建築工事を受注した行為は許し難い。

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また、それを県議の山田博司を使い、工期の延長を国や県に対して圧力をかける行為は国ばかりか長崎県・中村県政への挑戦であり、長崎ファーム(富永畜肉)への裏切り行為でもある。

[ 2019年2月21日 ]
 

 

 

 

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