アイコン 長崎県議会議員・山田博司、五福商事㈱の補助金詐欺未遂事件!始末記!

 

 

きょうも、挑戦者 丸田たかあきのブログを紹介します。

http://maruta.sankei-mrt.co.jp/

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長崎県議会議員、山田博司の妻が監査役を務める五福商事㈱(代表者・福永節也)が怪しげな太陽光発電ビジネスに続いて五島市で仕掛けた悪さが畜産ビジネスだった。

 企業紹介(五福商事・五島市・福永節也)その②
http://n-seikei.jp/2018/04/post-50786.html

五福商事㈱が平成29年4月に五島市に提出した「地域社会維持推進交付金事業申請書」に記載されている事業実施地・予定地(長崎県五島市野々切町1260番1)は当時、土地は現在失踪中の山口氏が所有しており、上物の牛舎は国、県、市の補助金3000を使い、「JAごとう・(代表理事組合長・橋詰 覺)」が建築、土地の所有者である山口氏にリース契約していたものである。

ようするに、五福商事㈱は土地も取得していないのにも関わらず、手まわしよく新離島新法「地域社会維持推進交付金事業申請書」し、採択されていた。

しかも、申請書には無断で他社の企業名(富永畜肉)を記載するという横着さだった。

同地は元々農地だったが、平成29年に不自然な経緯で、五福商事が入札に参加できるように、地目が雑種地に変更され競売にかけられている。

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農地のままでは農業資格がない五福商事㈱(代表取締役・福永節也)では競売に参加できないため急遽、農地から雑種地に地目変更されている。

ふつう、農地から雑種地への地目変更は簡単にできるものではない。

ということは、長崎県議会議員の山田博司と山田の妻が監査役を務める五福商事㈱(福永節也)と、JAごとう・(代表理事組合長・橋詰 覺)は一体となって国、県、市を欺いて新離島新法を食い物にしようとしていたわけである。

相当な政治力か圧力が掛かったものと断定できる。所謂、農政が歪められたということである。

ところが、イザ、入札になったら落札したのは五福商事㈱ではなく五島市有志の丸田氏だった。

驚いたのは、山田博司は勿論、JAごとう・(代表理事組合長・橋詰 覺)である。

当然、悪事を見破られた山田博司は怒り心頭、JAごとう・(代表理事組合長・橋詰 覺)
に『丸田には絶対に協力するな、牛舎は解体しろ。』とJAごとうに圧力掛けまくっている。

そして、愈々、4月23日、JAごとうで開かれた農協理事会で山口牛舎の解体が決定している。

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今現在、土地の所有者は丸田氏から別会社に移転されているが、土地所有者は一連の過去の経緯に社会的憤りを感じ、自社土地への他人の立ち入りを一切禁止している。

もし、あれを解体するならばヘリコプターを使って空中からの解体となる。

空中からの作業は困難を極めるものと思われる。

高みの見物、お手並み拝見です。

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[ 2019年2月26日 ]

 

 

 

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