アイコン ダイハツ 37.7万台リコール 制動装置作動しなくなる恐れ

 

 

ダイハツは本日2度目のリコールを次のように国交省に届け出た。

1、不具合の部位( 部品名):制動装置(自動調整機構)

2、基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因:
 後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。

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3、改善措置の内容:全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。

4、不具合件数:386件/事故の有無 なし
5、対象車両:22車種、36型式
ムーヴ、キャスト、ミライース、タント、ウェイク、ムーヴキャンパス、ハイゼットキャディー、ハイゼットトラック、ブーン、トール、ピクシスジョイ、ピクシスエポック、ピクシスメガ、ピクシストラック、パッソ、ルーミー/タンク、ステラ、プリオプラス、シフォン、サンバートラック、ジャスティ
6、対象台数:377654台
7、製造期間:平成28年11月2日~平成29年6月1日

↓後輪のアジャスタボルト
0411_04.jpg

 
[ 2019年4月11日 ]

 

 

 

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