アイコン 韓国 8月の5社の国内自動車販売台数▲6.2%減 世界販売▲2.9%減

 

スポンサード リンク
 

韓国の自動車メーカー5社の8月の自動車販売台数は、世界販売台数が前年同月比▲2.9%減の63万9435台だった。
国内販売は▲6.2%減の11万8479台、海外販売は▲2.1%減の52万956台だった。

1、現代自動車は世界販売が36万3045台で前年同月比▲6.2%減少した。国内は5万2897台で▲9.7%減、海外は31万148台で▲5.5%減少した。
主力セダン「グレンジャー」の新型モデルの発売を控えていることや、中南米やロシアなど新興市場での需要減速が響いた。

2、現代の子会社、起亜自動車の世界販売は22万8871台で2.1%増加した。国内販売は4万3362台で▲1.9%減少したが、海外販売は18万5509台で3.0%増加した。

3、韓国GMは世界販売が6.1%増の2万4517台だった。国内販売は▲13.3%減の6411台、海外販売は15.3%増の1万8106台。
海外販売が増加したのは5社のうち起亜と韓国GMのみだった。

4、ルノーサムスン自動車は世界販売が2.0%増の1万2987台。国内販売は9.3%増の7771台で、5社のうち唯一国内販売が増加した。海外販売は▲7.3%減の5216台(海外は日産の痛く生産者が入っている)。

5、インドのマヒンドラ傘下の双竜自動車は世界販売が▲11.8%減の1万15台。国内は▲11.2%減の8038台、海外は▲13.8%減の1977台だった。
以上、

国内販売が▲6.2%減は経済低迷が災いしているようだ。7月は▲2.0%減、6月は▲9.1%減、5月は0.0%だった。いずれも韓国内での外車販売台数は含まれていない数値。
よほど高価格帯の自動車が国内で生産されない限り、経済成長での寄与はマイナスに作用する。但し、粉飾しない限り。韓国の監査法人は財閥企業から切られたら飯は食えず、何でもありの様相。

 

[ 2019年9月 3日 ]

 

 

 

関連記事

 

 



PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ