アイコン 8月の国内自動車販売台数 6.7%増  増税前軽好調

 

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自販連と全軽協が2日発表した8月の国内新車販売台数は前年同月比6.7%増の38万8600台となった。

10月から消費税率が8%から10%への引き上げを前にした駆け込みの販売増は限定的で、増税前後の需要を平準化する自動車税制変更などの効果が出たとみられる。

税制変更によるメリットを消費増税との比較では、メリットがない車種は限られているという。

軽自動車を除く自動車(登録車)は4.0%増の24万2718台。トヨタはハイブリッド車(HV)の「プリウス」などが伸び、4.1%増の10万9273台だった。

軽自動車新車販売台数は前年同月比11.5%増の145,882台となり3ヶ月ぶりに増加となった。車種別では、乗用車が13.0%増の115,276台、貨物車は6.0%増の30,606台で14ヶ月連続増だった。

[ 2019年9月 3日 ]

 

 

 

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