アイコン 韓国外交部康長官 金親書で勘違いのミス

 

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康氏は16日、報道に関しての与党議員からの質問に「そのような親書がしばらく前にあったと米側から詳細な説明を聞いた」と述べた。送られた時期や内容については触れなかった。
ところが同日午後、「私が申し上げたのは8月上旬の手紙に関してで、これに関連して米側からブリーフィングを受けたという趣旨だった」と前言を撤回した。

トランプ氏は8月8日に金氏から同月の米韓合同軍事演習が終わり次第、協議を再開する意向だと記した親書を受け取ったと明らかにしており、この親書のことだと勘違いしたようだ。
その上で、報道された8月中旬の親書の存在については「確認できることは何もない」と答えた。
康氏は、北朝鮮問題に関する理解不足などから、チグハグな答弁を行ったり、発言を撤回したりすることが過去にも見られた。
以上、報道参照

元々、金大中大統領の通訳として採用、気に入った金氏が外交部に所属させたもののほとんど実績なし、その後国連に転出、人権委などに所属、元慰安婦問題で日本に対する国連勧告を主導した人物。
文在寅氏は、元慰安婦問題だけで今でも重用している。
しかし、大統領府は、文大統領の2017年12月13日からの中国への国賓訪問で、一人飯事件や韓国が手配した現地警備員の韓国記者に対する暴行事件などから、その訪中を取り仕切った外交部の康長官への風当たりはしつっこく強く、2018年からの南北和解交渉では蚊帳の外に干され、今でもほとんど大統領府が、南北や米韓の交渉ごとでは采配している。

康長官にしても、文政権が積弊清算により外交部のベテランの高級官僚たちが根こそぎ左遷させられ、文氏のお気に入りばかり、外交部のスタッフが素人三昧になっていたことに問題を抱えていた。
文在寅氏は、閣僚人事で9月にも、来年4月の総選挙に向け辞めさせると見られていたが、枠がないのか、大統領府が反対しているのか、そのままのようだ。
康氏は、梨花女子大卒、元アナウンサー、マサチューセッツ大学院博士号取得、世宗大学の英語学科助教授だったときに、クリントン米大統領と金大中大統領との会談の際、通訳を担当した。

2015年12月の日韓慰安婦合意、対外的に韓国政府は慰安婦問題を取り上げないことを約束しているが、今年になっても3回、国連などで慰安婦問題を取り上げている。それしか康長官には能力がない。文氏は日本たたきのため、康氏に対しまだ商品価値があると見ているようだ。

[ 2019年9月18日 ]

 

 

 

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