アイコン 停電の千葉県 信号用の非常用発電機の盗難相次ぐ 警察が設置

 

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今も広い範囲で停電が続く千葉県内で、停電した地区の信号機を動かすために、警察が設置していた非常用発電機が盗まれる被害が相次いでいたことがわかり、警察が盗みの疑いで捜査しているという。

台風15号の影響で、千葉県内では今も広い範囲で停電が続いていて、これらの地区では警察が停電の影響で消えた信号機に、非常用発電機を設置して動かしている。

こうした中、警察によると今月15日の夜、広い範囲で停電が続く山武市内で、信号機に設置していた非常用発電機数台が相次いで盗まれていたことが分かったという。非常用発電機は信号機の下に設置されている。

停電が続く地区では、このほかにも休業している店舗や事務所などをねらった盗みなどの被害が17日までに11件確認され、警察は捜査を進めるとともに、店舗や家の戸締まりをしっかり行うよう注意を呼びかけている。
以上、

福島県で生じた東電フクシマ原発大爆発、一帯が立ち入り禁止になった時も、盗人が民家に押し入り、多くのものを盗んでいたことが判明している。

現在も千葉県では、業者がかつてに破損した民家の改修工事を行い、多額を請求する事件も多発しているという。
こうした輩を逮捕した場合、裁判所の判事は、判例や教科書から離れ、懲罰的な判決が求められよう。
 

[ 2019年9月19日 ]

 

 

 

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