アイコン 大型台風17号 22日午後3時ころ五島沖を通過 対馬海峡へ 半径650キロ強風域

 

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台風17号は21日午前5時現在、勢力を強め沖縄本島と宮古島の中間付近にあり、今後東シナ海から五島沖(22日15時ころ)⇒対馬海峡(22日21時ころ)⇒日本海⇒北海道(24日03時ころ)へ進むものと見られている。

台風17号の気圧はさほどでもないが、暴風域や15m以上の強風域(半径650K/福岡-名古屋623K)の範囲が非常に広く、広範囲で雨・河川氾濫・土砂崩れ・暴風・強風・雷雨・突風にも注意が必要だ。
台風第17号 (ターファー)
令和元年09月21日05時45分発表/気象庁
<21日05時の実況>
大きさ
大型
強さ
-
存在地域
久米島の南南西約120km
中心位置
北緯 25度25分(25.4度)
東経 126度10分(126.2度)
進行方向、速さ
北北西 25km/h(14kt)
中心気圧
975hPa
最大風速
30m/s(60kt)
最大瞬間風速
45m/s(85kt)
25m/s以上の暴風域
東側 240km(130NM)
西側 170km(90NM)
15m/s以上の強風域
全域 ・半径650km(350NM)

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[ 2019年9月21日 ]

 

 

 

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