アイコン 対馬で韓国の大学生も参加して漂着ゴミ清掃 釜山外国語大学生ら

 

スポンサード リンク
 

日韓関係の悪化で観光客の大幅な減少など大きな影響が出ている中、長崎県対馬市で、地元のボランティアと韓国の大学生が29日、一緒に海岸の漂着ゴミを拾う清掃活動に取り組み、交流を深めた。
対馬市と韓国の「釜山外国語大学校」は、きれいな海岸を後世に残そうと、韓国に面する対馬市上県町の井口浜海岸で、毎年漂着ゴミを拾うボランティア活動に取り組んでいる。

日韓関係が悪化し、観光客の大幅な減少など大きな影響が出ている中、29日も対馬市の高校生や地元のボランティア、それに韓国の大学生などあわせて320人余りが参加した。

対馬市によると、今年9月の台風17号の影響で、ペットボトルや洗剤の容器などの漂着ゴミが例年よりも多く、中には13メートルほどの流木も流れ着いていた。

日韓の学生らは、ゴミを手で拾ったり1ヶ所に集めたりして2時間半ほどで海岸一面を清掃し、1トンのゴミが入る袋206個分のゴミが集まったという。

参加が3回目という韓国の大学4年生は「対馬の人たちとの交流を通じて、毎回いい思い出が残っています。友人にも参加を勧めたいです」と話していた。
以上、NHK参照

韓国の学生にとって厳しい政治環境の中、対馬に来て清掃活動するとは、その勇気に感謝に耐えない。
対馬へは200以上の韓国企業や事業者が進出し、今回の韓国からの観光客の激減に大きな被害を受けているという。

NHK映像には韓国の養殖海苔漁業者が廃棄した青いポリ缶が多数漂着していた。これこそが、環境汚染の最たるものだろう。有毒酸化物が入っており、玄界灘や西日本の日本海側に毎年大量に漂着している。
文大統領は、日本に対していろいろ啖呵をきっているが、まずは自国のり養殖業者に海苔腐れ防止用の液剤が入った青いポリ缶を、養殖場から全缶持ち帰らせることでも義務付けるべきだ。

また、韓国海苔の最大の輸入者である日本の回転寿司会社も、韓国海苔生産業者に対して、青いポリ缶の不法投棄を禁止させるべきだ。ユニクロは中国で孫請けでの過酷労働批判を受け、介入し是正させたことがある。

 なお、韓国の報道によると、ジャパンボイコットに関わるアプリやSNSのアクセス数が急激に減少しているという。

おっさんクレーマー
武田何某が16歳グレタ・トゥンベリ氏を批判し、つべこべ難しいことを言っているが、発泡ウレタン製造用の中国のフロンガス生産を中止させるだけでも、地球温暖化の進行を幾分か止められる。
国会議員でもある武田のおっさんは、政権与党の一員として、政府を動かし、中国政府に対して、公式に生産停止申し入れしたことがあるのだろうか(代賛品もあるのだが・・・)。
批判することは簡単だが、どうするのかの提案を持たなければ、単なるおっさんクレーマー。
 

[ 2019年9月30日 ]

 

 

 

関連記事

 

 



PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ