アイコン 追報:ユニフォームの(株)サンリット産業(大阪)/自己破産申請 負債額は32億円

 

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既報。(株)サンリット産業(所在地:大阪府大阪市中央区谷町3-6-7 代表:小池顕三)は9月27日、大阪地裁において自己破産を申請した。

負債総額は約32億円。

同社は、昭和41年8月に設立。

業種は、スーツ・ユニフォームメーカー。

資本金は1億円、従業員は20名。

代表者は、小池顕三氏、代表取締役会長の小池俊二氏は長年にわたり大阪商工会議所副会頭を務めていた。

 申請代理人は寺中良樹弁護士(大阪市北区西天満2-10-2幸田ビル4階、グローバル法律事務所、電話06-6365-6154)。

 

http://www.sunlit.org/

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既報記事
追報:ユニフォームの(株)サンリット産業(大阪)/自己破産へ 負債額は33億円

同社は昭和41年8月設立のスーツやユニフォームのメーカー。バブル時代には80億円前後の売上高を計上していた。しかし、バブル崩壊後やリーマンショック後の企業の倒産や経費削減により、売上高は減少し続け、対応して九州各地に擁した工場も宮崎工場に集約、資産売却などのリストラを敢行してきた。

ただ、資産売却に伴う売却損計上で財務内容も大幅悪化、過去の設備投資にかかわる借入負担は経営を圧迫、

平成30年9月期の売上高は10億円前後まで落ち込み、資金繰りにも窮し、先行きの見通しも立たず今回の事態に至った。

 

 

[ 2019年9月30日 ]
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