アイコン ハウステンボス 利用施設拡大で実質値下げ

 

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長崎・佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」は、1日から消費税率が10%に引き上げられたが、入場料と主な施設の利用料をセットにした「パスポート」で利用できる施設を拡大するなどして実質的な値下げした。

佐世保市のハウステンボスでは、消費税率の引き上げに伴う値上げはせず、さらに、一部の施設の入場料を見直し、1日から実質的な値下げした。

具体的には、入場料と主な施設の利用料がセットになった「パスポート」で、これまで追加料金が必要だった観覧車やアトラクションのある無人島などの施設も利用できるようになったほか、「おもいやりパスポート」として、65歳以上の高齢者や妊婦などアトラクションを利用する機会が少ない来場者を対象に、通常料金よりも2000円安い1日5000円のパスポートを新たに作った。

ハウステンボスの広報担当者は「パスポートの料金が変わるのが、ちょうど10月1日に重なったのをプラスにとらえている。いろいろお得に感じてもらえると思う」と話している。
また、1日から施設の店内で飲食する商品は消費税の税率が10%に上がる一方、商品を持ち帰る場合は「軽減税率」が適用され8%に据え置かれる。
以上、

ハウステンボスもマンネリになり、消費不況は田舎ほど影響があり客足が減っている。
日本に響く、少なくとも九州に響く、集客できるバズーカ砲並みの打ち出しが必要だろう。
内輪の人材ではマンネリを超えられず、世界からアイデアを募り、採用者には巨額?を支払うなどの方法もあろうか。
オーナーでない限りIRへの期待は愚の骨頂の極み。
 

[ 2019年10月 2日 ]

 

 

 

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