アイコン 韓国軍の世界の名品K-11命中率6%、その前に亀裂問題も後絶たずだった

 

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韓国公共放送のKBSは、韓国軍が進めていたK-11複合小銃開発事業について「6%というとんでもない命中率から事業中止の通告を受けた」と報じた。
K-11複合小銃は「韓国の技術で開発された名品兵器」と宣伝されてきた。
レーザー測定器を備えた通常弾の5.56mmアサルトライフルと20mmグレネードランチャー(擲弾発射器)を上下並列に組み合わせるように設計された複合型小銃。通常、20ミリ以上は砲として扱われるが、銃として使用でき、計画では優れものだった。

開発のため2000年から19年間で投入された予算は1100億ウォン以上に及ぶという。
しかし、5月の射撃テストでは50発中有効だったのはたった3発で、命中率はわずか6%だった。

実は量産から1年後の2011年にも命中率は8.8%だったが、韓国国防部は合格判定を出していたという。
2014年には大統領府と検察もその性能を問題視していたが、国防部と合同参謀本部は事業をそのまま進めた。
その結果、亀裂5回、爆発2回、原因不明の誤作動2回など事故が相次いだというが、K-11開発に携わった12人が勲章や表彰を受けたという。

軍に配備されているK-11は914丁、計画では2010年から2018年までに4485億ウォンを投じて1万5000丁を戦力化する方針だった。
K11は、問題だらけで昨年8月軍は戦力化中断、今年5月事業そのものを中断することを決定していた。
以上、異常

韓国軍の名機K9も1分当たり6発発射できることになっているが、実際は1分間に1発程度。2010年11月の北朝鮮による延坪島砲撃事件での反撃で判明していた。実際はそれも1分30秒に1発だった。現場ではまったく作動できなかったK9もあった。最近でもK9は残留火薬により、次装填弾が暴発し、内部にいた兵士らが死傷する事故も発生している。こうした名機を韓国は輸出している。

K11は鋼材の知識が日本からのパクリばかりで基礎がなく、20ミリを発射したとたん、亀裂が生じていた。見掛けは世界一。

韓国の経済は、文政権によれば、成長しているというすばらしい解釈になり、命中率6%ということだろうか。

 

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[ 2019年10月 8日 ]

 

 

 

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