アイコン 福岡市役所 北別館を売却へ 敷地1500平米 築43年老朽化?

 

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福岡市は、天神にあり、老朽化していた市役所の北別館を廃止し、民間事業者への売却もしくは貸し出しを念頭に跡地の活用を図る方針。
1976年に完成した福岡市役所の北別館は、本庁舎の北側にあり、地上9階、地下2階建で、敷地面積は約1500平方メートル。
老朽化が進み、設備を更新するには多額の費用がかかるため、市は、再来年の12月以降に北別館を廃止し、民間の事業者に売却したり、貸し出しすることを念頭に、跡地の活用を図る方針を固めた。
市は、現在、北別館に入っている市の財政局の一部や市の関連団体などについては、本庁舎や、再来年に完成する予定の博多区役所の新庁舎などに移転させる。

福岡市では、国家戦略特区を生かし、天神地区では容積率などの規制を緩和して老朽化したビルなどの建て替えを促す「天神ビッグバン」の再開発事業が、天神の明治通り、渡辺通りで大規模に進められており、北別館の跡地利用にも注目が集まる。

福岡市では、博多駅周辺でも国家戦略特区を生かし、容積率を大幅緩和した「博多駅コネクティッド」を打ち上げ、大再開発に当たらせている。
福岡市の高島市長は安倍首相にも近い麻生派、国家戦略特区で民間主導による福岡市の大改造を行っているが、グローバル創業特区も打ち上げているものの、東南アジアの拠点には程遠く掛け声だけになっている。

須崎埠頭の半分か全部をアイランドシティに移転させ、福岡市は格安インキュベーション施設建設し、九大などのIT研究開発拠点を誘致、海外や中央からもIT企業を呼び込み、現在福岡市に散らばっているITやアニメ製作会社なども施設に積極的に入居してもらい、集積を図り、福岡をITの一大発信基地にする必要があろうか。
福岡市の議員たちは俺が俺がと言いながら閉鎖的な面が異常に強く、外来種の人気者の高島市長でなければできないだろう。
レール軌道もしくは配線軌道の無人2両編成バスを須崎埠頭に通すとか、念願のロープウェーを通すとかアクセスは何でもできよう。空港へも車で20分圏内だ。

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[ 2019年10月 9日 ]

 

 

 

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