アイコン ソルリの自殺とジャパンボイコット

 

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韓国のガールズグループf(x)(エフエックス)の元メンバーで、歌手兼俳優のソルリ(享年25)が14日、遺体で見つり、自殺と見られている。
2009年にf(x)のメンバーとしてデビューしたソルリは、2014年に悪質な書き込みなどによる苦痛を訴え、芸能活動を一時中断。翌15年に演技活動に集中するとし、グループを脱退した。最近は芸能番組の司会も務めていた。
しかし、その後も悪質な書き込みは続いていたという。

韓国では、今回の事件を受け、ネット上の悪質な書き込みに対する批判の声が高まる中、ネット上への書き込みに実名登録を必要とする「インターネット実名制」の導入を求める動きが再び起き、法制化に7割が賛同しているという。

韓国は不況もあり働かない若者が多く、暇をもてあまし、欲求不満のハケ口にネット上は誹謗中傷で溢れている。

それはジャパンボイコットにも現れている。韓国企業に日本企業が出資しているから対象だとか、韓国製品に日本の部品が入っているから対象だとか、虱潰しに調べ上げ、勝ち誇ったように先んじて、投稿して自己満足する薄っぺらな連中が多すぎる。訪日旅行者のSMSへの写真アップなどさえ、投稿者を袋叩きにし、周辺の者たちも批判どころか攻撃さえしている。

グローバル化した世界にありアホくささ丸出し、利用しているパソコンにもスマホにも日本製部品が必ず入っている。放送機材・カメラ、学校のピアノや電子楽器などなど溢れている。
そうした、憂さ晴らしのような誹謗中傷は、これでもかこれでもかと反応を示さない限り、投稿者間でエスカレートして一人歩きする宿命を帯びている。
それが、文大統領に至っても見境なしに「加害者のくせに盗人猛々しい・・・」と発言するなど、韓国を代表する大統領自らが相手を貶める行為に自己陶酔し快感さえ感じ取っている。それでは韓国民も当然そうなることだろう。

誹謗中傷をまともに見ていたら韓国民は皆ソルリのようになってしまうことだろう。ソルリはそれだけ、純粋・無垢で打たれ弱かったともいえようが・・・。
韓国検察は、人気を回復させるためにも、今からでもソルリに関し、誹謗中傷の書き込みした人物を全員洗い出し、重い刑事罰を与える必要があるのではなかろうか。
ソルリ事件を2度と起こさせないためにも、今回、一網打尽に検挙すべきだろう。

文政権は韓国♯MeTooの連中を丸め込み、運動を定着させるわけでもなく、一過性で終わらせ、過去形にしてしまったことにもこうした問題が起因しているともいえようか。
儒教の国・韓国とはそういう国なのか。

[ 2019年10月17日 ]

 

 

 

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