アイコン モブキャストHD 第3四半期 減収減益 赤字続く

 

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モバイルゲーム事業につきましては、前連結会計年度に引き続き、国内外の有力デベロッパーとの共同開発プロジェクトの推進とそれに伴う新規タイトルの共同開発及び配信中タイトルの運営強化に取り組んだ。

新規タイトルの開発については、5月14日に「劇的采配!プロ野球リバーサル」を、また、
同28日に韓国ネプチューン社との共同開発タイトルである「ナナカゲ~7つの王国と月影の傭兵団~」を新たに配信した。
また、配信中タイトルの運営強化については、「モバサカCHAMPIOS MANAGER」において、GoogleのPlaySotreでのフィーチャー獲得により新規ユーザー数が増えDAUが約1,200増加する等、ユーザーの維持に努めたとしている。
 
スマホゲームは当たれば大きいが、当たらなければ業績の悪化が著しい。当たれば新作ゲームへの投資も思い切り投資できようが、当たらなければ、制作投資も制限される。特に最近では、画像やストリー展開の向上が著しく、制作費が膨大になっており、難しい時代になってきている。

一方で、ニンテンドーの既存キャラクターでの新作や新機器が世界で大当たりしている。

桜見る会で浮かれる政治家たちとは裏腹に庶民の懐具合と消費不況は深刻のようだ。そうした政治家たちが日本人は一番大好きだ。

 

モブキャストHD 第3四半期決算累積 
連結/百万円
売上高 
営業利益
営利
経常利益
帰属利益
18/12期3Q
5,435
-311
 
-378
-497
19/12期3Q
4,451
-908
 
-1,005
-964
19Q3/18Q3
-18.1%
 
 
 
 
19/12期予想
未公表
 
 
 
 
19期予/18期比
 
 
 
 
 
18/12
7,245
-536
 
-630
-1,221
17/12
3,302
-1,218
 
-1,242
-1,345
16/12
3,097
-222
 
-234
-333
19/12Q3実績
総資産
純資産
 
自己資本
自資本率
6,953
895
 
888
12.8%

 

[ 2019年11月14日 ]

 

 

 

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