アイコン 5G×ICT・メディア市場の2025年市場規模予測/野村総研

 

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野村総研は27日、次のとおり5G関連市場の予測を発表した。

1、<5G対応端末販売台数と5G契約回線数>
携帯と5G市場
販売台数
2020年は3,781万台(うち5Gは74万台)
2025年は3,539万台(うち5Gは1,982万台)
回線数
2020年は12,478万回線(うち5Gは74万回戦)
2025年は11,860万回戦(うち5Gは5,498万台回線)
(回線数の伸び率は2025年まで平均で年46%増加を予想)

2、<SPORTech+5G市場>
スポーツ動画配信サービスおよびスマートウォッチ等機器の市場
2020年は532億円(うちIOT活用は429億円)/5G寄与0億円
2025年は1547億円(うちIOT活用は863億円)/5G寄与164億円

3、<HealthTechと5G>
2020年は869億円、(うち予防健康は458億円、診察・治療は155億円、予防・リハビリは256億円)
2025年は2,254億円、(うち予防健康は1,047億円、診察治療は567億円、予防・リハビリは639億円)
5年間での伸び率、全体は159.4%増、予防健康128.6%増、診察治療265.8%増、予防・リハビリ149.6%増
2020年における5G活用は内数で18%の156億円、2025年は26%で580億円、伸び率は271.8%増

4、<ファクトリーIOTと5G(スマートファクトリー化)>
2020年6,091億円(うち5Gは78億円)、
2025年11,019億円(うち5Gは207億円)

5、<スマートシティと5G>
認証、画像解析やクラウド活用のインフラ管理などスマートシティブラットフォーム市場。
2020年は8,197億円(うち5G関連512億円)
2025年は12,321億円(うち5G関連3,080億円)
以上、

5Gは大量送信が可能となり高精細画像・映像などによる上記のような市場や完全自動運転車走行の必須条件といわれている。

しかし、まるで夢のような技術として、専門家のような人らは煽っているが、現場の人たちからすれば夢物語にしか見えないという。

 

 

[ 2019年11月28日 ]

 

 

 

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