アイコン 「東京ポートシティ竹芝」40階建オフィスタワーとレジデンス棟 ソフトバンク入居 5月竣工予定

 

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東急不動産と鹿島建設は、共同で開発中の「(仮)竹芝地区開発計画」の街区名称が「東京ポートシティ竹芝(TOKYO PORTCITY TAKESHIBA)」に決定した。

街区名称「東京ポートシティ竹芝」には、可能性に溢れた竹芝の街が新時代の国際ビジネス拠点となることへの想いを込めている。
世界を代表する国際ビジネス拠点となる意志を「TOKYO」に、地域の豊かな自然や文化と共に成長していく想いを地区名称である「TAKESHIBA」に込めて名称に入れている。
 
ロゴには「TOKYO」の中核を担うランドマークとしての発展の願いを込めており、『PORTCITY』の建物はオフィスタワーとレジデンスタワーの2つの建物をモチーフに、多様な出会いや価値の集積から生まれる新しい可能性を表現している。
 
本計画は、オフィスタワーとレジデンスタワーの2つの建物からなり、東京都の「都市再生ステップアップ・プロジェクト」の一つとして行われるもので、国家戦略特別区域計画の特定事業における整備方針に基づき、総延床面積約20万m2の複合再開発を進め、新たな国際ビジネス拠点を創出する。
東京ポートシティ竹芝 オフィスタワー概要
事業会社
「アルベログランデ」(東急不と鹿島の合弁会社)
所在地
東京都港区海岸1丁目
建物
地上:40階、地下:2階、
高さ:208.83メートル
延面積:約18万平方メートル
設計
鹿島+久米JV
施工
鹿島建設
竣工予定
2020年5月
特記
ソフトバンクが入居する
東京ポートシティ竹芝 レジデンスタワー概要
事業会社
「アルベログランデ」(東急不と鹿島の合弁会社)
所在地
東京都港区海岸1丁目
建物
地上:18階、
高さ:70メートル
延面積:約2万平方メートル
設計
長谷工コーポレーション
施工
鹿島建設+長谷工JV
竣工予定
2020,年6月完成予定
利用等
賃貸マンション
サービスアパートメント
シェアハウス
保育所
店舗
特記
全体は都有地で70年間定期借地
 
 
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[ 2019年11月14日 ]

 

 

 

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