アイコン 追報:「月ヶ瀬カントリークラブ」の(株)福傳(京都)/民事再生決定

 

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既報。会員制ゴルフ場経営の(株)福傳(京都府相楽郡南山城村田山谷尾***)は11月5日、申請処理を嶋田修一弁護士ほかに一任して、大阪地方裁判所へ民事再生法の適用申請を行い、11月12日に再生手続きの開始決定を受けた。監督員には、中森亘弁護士(電話06-6202-1088)が選任されている。

問い合わせ専用の電話番号は:050-3628-5887。

負債額は約6億円。

同社は昭和40年5月設立の会員制の「月ヶ瀬カントリークラブ」の経営会社。バブル時代には7億円以上の売上高を計上していたが、その後は不況からゴルフ客も減り続け、平成31年3月期には2億円台を割り込むまで売上高が減少、資金繰りに窮し、今回の民事再生申請となった。

追、2億5千万円以上売上高がなければ、コース維持が難しいと聞いたことがあるが、当コースは大丈夫なのだろうか。

 

 

 

 

[ 2019年11月17日 ]

 

 

 

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