アイコン 追報:(株)光子発生技術研究所(滋賀)/破産手続き開始決定 シンクロトロン開発

 

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既報。9月13日に大津地裁から民事再生手続廃止及び保全管理命令を受けた、卓上型放射光発生装置、電子加速器製造販売の(株)光子発生技術研究所(所在地:滋賀県近江八幡市鷹飼町南*** )は11月12日、同地裁において破産手続きの開始決定を受けました。

廃止時の負債額は約3億円。

同社は平成9年10月設立された立命館大学理工学部教授であった現代表が開発した電子蓄積型ハードⅩ線発生装置シンクロトロンの開発および商品化を目的とした会社。

破産管財人には、肱岡勇夫弁護士が選任されているとのこと。

財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は令和2年3月13日午前10時。

事件番号は令和元年(フ)第337号となっています。

 

既報記事
追報:立命館大発ベンチャー(株)光子発生技術研究所(滋賀)/民事再生手続廃止及び保全管理命令 シンクロトロン開発

 

 

 

[ 2019年11月21日 ]
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