アイコン スズキ パレット33万台とスペーシア5千台をリコール

 

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スズキは21日、パレットとスペーシアについて、下記のリコールを国交省に届け出た。

<パレット>

不具合の内容は、前輪ブレーキにおいて、ブレーキホースの長さが不適切なため、ブレーキホースに引張力が発生し、ホース内部に亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が広がり、ブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある

改善の内容は、全車両、ブレーキホース取付けブラケットを追加し、ブレーキホースを対策品に交換する。

対象車両:2型式 パレット

対象車両台数:338,022台

製造期間:平成20年1月9日~平成25年2月22日

<スペーシア>

・不具合の内容は、エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足しているものがある。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータやウォータポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

・改善の内容は、全車両、エンジン補機ベルトを対策品に交換する。

対象車両: DBA-MK32S型スペーシア

対象台数:5,887台

製造期間:平成26年2月4日~平成26年3月4日

 

 

 

[ 2019年11月22日 ]

 

 

 

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