アイコン SNSの匿名性は言論の自由か 韓国で論争

 

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韓国の女性グループ「KARA」の元メンバーで歌手のク・ハラさんが24日自宅で自殺した。
人気女性アイドルグループ「f(x)」の元メンバーだったソルリさんも、14日に自ら死を選んだ。
2人は生前、ネット上の悪質な書き込みに苦しめられていたことが知られているため、再びこの問題について声が上がっている。
芸能人が悪質な書き込みに対処する方法は事実上、名誉棄損などで訴えることしかない。

現行の法律では、インターネットなどを使って虚偽の事実で他人の名誉を傷つけた場合、7年以下の懲役または5000万ウォン以下の罰金に処すことができると定めているが、実際には、ネット上の悪質な書き込みは、ほとんどが僅かな罰金にとどまっている。

韓国では、ネット上への書き込みに実名登録を必要とする「インターネット実名制」が2007年にポータルサイトなどを中心に導入され、2012年に憲法裁判所の違憲決定によって廃止されたが、この制度の再導入を求める声が上がっている。
さらに、ネット上の悪質な書き込みを規制するための法案が国会に提出されているが、審議が進んでいない。

ポータルサイトの
「ダウム」は、芸能ニュースのコメント欄を廃止、
「ネイバー」は、ののしり言葉だけ制限、
ほかのサイトは、なんら制限がなく、書き放題。
悪質な書き込みを根絶するためには、制度の見直しとともに、ネットユーザーらの意識の変化が重要だと、業界関係者は口をそろえている。

こうした悲劇は、海外でも取り上げられ、世界で活躍するK-POPPら芸能人たちが、華やかなに見える反面、SNSで攻撃さらされ窮地に追い込まれ苦悩していると、韓国芸能社会の問題点を指摘した記事も多くなっている。
以上、

自らの言動に責任を持たない・・が、ネット社会になり急増している。獄にでも入れば身をもって勉強になろうが・・・。
息をするように嘘を吐く先生方がこれまたなんと多いことか。

100メートル競走でもしているかのような、より過激な荒捜しに至った日本タタキ、同じように匿名性ゆえに韓国の芸能人たちも中傷にさらされ、より過激化した中傷があたかも真実であるかのように書き綴られ、芸能人の人としての人格をズタズタに切り裂き、それを当然視する風潮さえ醸し出し洗脳していくSNSという時代の公器が凶器に化かす。

[ 2019年11月27日 ]

 

 

 

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