アイコン 文政権 こっそりPAC3を青瓦台近くに配備

 

スポンサード リンク
 

ソウルの青瓦台(大統領府)付近にある北岳山に、韓国軍は弾道ミサイルなどを迎撃する地対空誘導弾パトリオットを配備した。
北朝鮮の短距離ミサイルなどから青瓦台などの主要施設を守るため、対空砲などが配備されていた軍事地域にパトリオット砲隊を配置したとみられる。

配備されたのは、PAC2とPAC3。韓国軍は通常、主に航空機を迎撃するPAC2と、主にミサイルを迎撃する改良型のPAC3の両方を運用している。
韓国軍は2017年、南部の慶尚北道星州郡に米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」が配備されたことを受け、南部地域のパトリオット砲隊を首都圏に移転する計画を進めていた。
ミサイル再配置の一環として、北岳山にパトリオット砲隊が配備されたとみられる。
以上、韓国紙参照

当然、米軍のイラン司令官斬首作戦実行による緊張が、北朝鮮にも波及するものと見られ、昨年は北朝鮮主導の緊張が、新年早々、米軍主導に変わり、緊張度が増している。
(韓国独自開発の百発百中の迎撃ミサイルを開発し、すでに配備したはず。米製のPAC3を配備する必要性はまったくないだろうに。)

トランプ米大統領は、イラク国会が今回の米軍によるイラク司令官の爆殺は、イラク米軍駐留合意に違反しているとして米軍撤退を決議したことを受け、これまでの戦費を支払えば撤退すると発言した。それでなければ、撤退を強要した場合、強力な制裁をイラクに対して行うとしている。

韓国に適用した場合、韓国の大統領や国会・国民が米軍撤退要請を決定しても、1950年の朝鮮戦争当時からの米軍の負担額を支払わない限り、撤退しないというとんでもない発言をなしたことになる。
基地外に刃物を持たせた米国民、気が狂っている。米国ではトランプ政権になり4人以上死亡の銃乱射事件が急増している。米国民も気が狂ってきている。

文政権がPAC3を配備したところで、北朝鮮からの何百発もの放射ミサイルや大型ロケット砲の攻撃には対応できない。放射攻撃の中には核も入っている。国境から距離も近すぎ、対応時間が限られ、防備は無理。
韓国のソウル都市圏のビルには地下施設があり、防空壕になっており、避難するしかない。青瓦台も地下数十メートルに地下施設があるはずだ。
文在寅氏や大統領府の面々は、命が欲しければ、李承晩のように早々に釜山か米国・中国へ逃げることが最善の策だろう。
欲が強欲になり戦争に至る。権力者・治世者など偏執狂的な強欲の塊で、トランプに至っては世界に君臨し至極のゲームを楽しんでいる。

[ 2020年1月 7日 ]

 

 

 

関連記事

 

 



PICK UP


PICK UP - 倒産