アイコン 韓国・国際学術論文著者に中学生や息子の名が・・・チョ・グク娘は氷山の一角

 

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親は子が著名大学に入り、著名な企業に入社するのが至極の喜び、そのためには手段を選ばないのが韓流、それも学術界でもまかり通り、援助する政府系機関さえ何も調べない異常性。

韓国では、入試不正疑惑まで表面化したチョ・グク前法務部長官の娘が、英語科の高校生の時、2週間だけ檀国大学医学部にインターン入学した時に、医学論文の第1著者となっていた問題が浮上していた。論文著作は著名大学へ推薦枠で入学できる優れものの薬効。

今度は大学教授の息子の高校生と知人の教授の娘の中学生が電子工学の研究論文で共同執筆者になっていたことが発覚した。その研究自体は政府の補助金事業であったという。

5年前の2015年5月、国際学術誌『エレクトロキミカ・アクタ(Electrochimica Acta)』に掲載された大学の韓国系米人の工学部教授の工学論文の共同著者に、ソウル市内の女子中学生と教授の息子の高校生の名前があったという。

このケースも責任著者だった大学教授が本人や知人の子女に著者の地位をプレゼントした可能性が排除できない。
しかし、研究費を支援した研究所側は一連の事実を把握していたものの、二人について著者としての資格があるか検証しなかったという。

科学技術情報通信部が、政府が出資する科学技術分野の研究所25ヶ所から発表された研究論文を調べたところ、未成年者が共同著者、あるいは第1著者となっているケースは上記を含め100本以上に達することが分かった。
科学技術情報通信部は、今年上半期中にこれらの論文について
▲研究倫理に違反していないか
▲大学入試に悪用された可能性はないか
などを検証する予定だという。

「Electrochimica Acta」に掲載された論文は、アルミニウムを米粒状の先端がとがった楕円形粒子に合成する方法を実験によって解明したもので、著者は上記の大学教授をはじめとする9人。
その中には、材料研究所や生産技術研究院など政府系の研究所に所属する研究者と共に、女子中学生と教授の息子も著者として記載されていた。
そのため論文には、女子中学生が通うソウル市瑞草区の中学校、息子が通う米カリフォルニア州の高校の名前もあった。

材料研究所は、科学技術情報通信部の要請を受け、12月に女子中学生と教授の息子に著者の資格があるか検証する研究倫理委員会の予備調査を行った。しかし、教授からは「高校生は息子」、「女子中学生は知人の娘」としか説明を受けておらず、二人の具体的な役割や研究に実際に関与した期間については調査が行われなかった。

材料研究所内部からは「女子中学生は、すでに高校生か大学生になっているはずだが、問題の論文を自らの実績として高校や大学などへの進学に活用しなかったか調査が必要だ」との指摘も上がっているが、同研究所側はこれを黙殺した。

生産技術研究院も予備調査で「米国人大学教授が責任著者となっている論文を調査する理由はない」として調査委員会そのものを立ち上げなかった。

政府が出資する研究所では未成年者が著者の論文が100本以上
科学技術情報通信部は今年上半期、出資する25の研究所を対象に、未成年者が著者となっている論文で著者の資格が実際に検証されたか確認することにしている。
同部は昨年10~12月にも同様の調査を行ったが、それによると今回のように政府が出資する科学技術分野の研究所が発表した論文のうち、未成年者が著者に含まれていたケースは2007-2018の期間に100本以上あったといい、うち15本は責任著者や第1著者が未成年著者の親だった。実際に同部が確認したという。

科学技術情報通信部のある関係者は「未成年者に本当に著者の資格があったのか、また研究所などが適切な検証手続きを踏んだのかについても調査を行うことにしている」とコメントした。
以上、

前法務長官のチョ・グク氏がソウル大教授になった論文も、日本の研究者の論文を寄せ集めした論文だったことが判明している。

異常。
韓国ではノーベル賞受賞者が、中学生や高校生の時の論文により受賞する時代が来るかもしれない。
めでたしめでたし。・・・チョンチョン。
検証の内容自体が如何わしい。
ホーキンス博士クラスは、韓国にはゴロゴロしているようだ。
日本の政府系や大学の研究機関、企業の研究所は研究の成果をくれぐれも盗まれないようにしてもらいたいものだ。
日本製鉄は秘蔵技術をポスコから盗まれ、東芝はNAND技術をSKに盗まれたが、タイタニックを沈没させた氷山の数十倍大きな氷山の一角の露見。


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[ 2020年1月 8日 ]

 

 

 

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